釣り人冥利に尽きる、釣ったカワハギは本当に美味しい!!

私の家族は私も含めてたったの3人ですが、みんな魚が大好きです。


ネコ以上に魚をキレイに食べます。 ^^;


塩サンマなどは、お頭と尻尾以外は跡形もなくたいらげてしまうという「ネコから嫌われる食べ方」をします。


さらに良いのか悪いのか、妻も息子も世間の風評や価格の高低にとらわれず、旨い・不味いを判断します。


釣りたての天然ビラメの縁側だから美味しい!!
オコゼの唐揚げだから美味しい!!
トラフグの刺身だから美味しい!!
などと言うことは、恐らく石を抱かされても、蝋燭の怪しい炎に炙られても、言わないタイプの方々です。 ^^;


旨いものを旨いと言う。
不味いモノは値段に拘わらず、「不味っ!!」と、大声を出して言う、分りやすくもデリカシーのない人たちです。


そんな妻と息子が、
このカワハギ・・・最高に・・・美味しい!!」と言うのがこちら。


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カワハギのキモと刺身です。


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昨日釣ったカワハギがこのようになったのです。


妻は試行錯誤して、釣れたてのカワハギをその日のうちに三枚卸にして、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫で一晩寝かせるみたいです。


肝はていねいに取り出し、湯引きします。



手間ひまがかかっているので、美味しくないはずもありません。


三枚卸にした残りは味噌汁にすると、これまた美味しい!!

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ゆずごしょうを味噌汁に僅かに入れるのが美味しく食べるコツです。


魚のアラを食べる時や甲殻類を食べる時と同様に、みんな寡黙になります。 ^^;


ここまで喜んでくれると、カワハギを釣る甲斐があります。


釣り人冥利に尽きます


短時間で釣ったカワハギが家人にここまで喜ばれると、またカワハギを釣りたくなります。


フグの修羅場を耐えて、カワハギを底付近で掛けた時の気分もさることながら、
久しぶりに「食べるための釣り」をした様な気がします。


どうせ狙うなら、美味しい魚が良いですよね?


でも、もうすぐ食べられなくなるはず。


博多湾の、しかも湾奥で滅多に湧くことがないカワハギは我が家では「百代の過客」です。















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まとめ

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