博多湾の湾奥のカワハギとサンバソウに終焉の時期が到来!!??

秋晴れの日曜日の本日、カワハギマイスターになるべく少し早めの2時過ぎに自宅を出まして、ポイント築港店でアオムシ70グラムと海タナゴ4号のハリス付きのハリを購入しました。


サンパレスの前を通ると、早くも大相撲のCMが!!
GEDC6592.jpg


もう、そんな時期なのです!!


いつもの中央埠頭の御笠川沿いの河口ポイントに行くと、
晴天で、ベタ凪で、暖かいので、ファミリーフィッシングのサビキ釣り師たちがズラリ!!!!


GEDC6593.jpg


GEDC6595.jpg


アジゴが少ないと言うことで妙な定評がある博多湾の湾奥で、
どうしたことかアジゴが釣れています。^^;


見る限りでは、中には20センチオーバーのアジゴとは呼べないほどのアジを釣られている釣り人もいました。



ですが、極めて散発的です。


私がこれまで経験したサビキ釣りでは、アミカゴにアミを詰めて底まで落として竿をしゃくったら、いきなりブルブル・・とアタリがあり、1時間で最低でも50~100尾のアジゴが釣れると言う状況とはほど遠いものがあります。



見ていると、アクビが出そうなほど退屈してしまいます。^^;


たまに竿が曲がったら、トンマ(ヒイラギ)かボラかコノシロかサッパだったりするもので、
空にはトンビが10羽ほど羽を広げて気持ち良さそうに旋回していますし、倉庫の上にはサギが獲物を狙っています。


GEDC6600.jpg


釣り人が怒り半分でアジゴ以外の魚を埠頭に投げ捨てるので、トンビやサギやカモメがそれらを狙っているんです。^^;



サビキ釣りをしている方が多いことは追い風となると思いましたが、実はそうではありませんでした。


GEDC6596.jpg



1投目からカワハギが釣れたのは良いのですが、またしても後が続かないばかりか、フグのアタリすらないのです。(涙)



時折釣れてもこの方々。


GEDC6597.jpg


GEDC6599.jpg


GEDC6598.jpg


いつもとはまるで違います。


フグのアタリすらも貴重な具合。(悲し!)


結局薄暗くなる強制納竿の6時までに釣れたカワハギがたったの4匹!!


サンバソウはでした。


このポイントを諦めて、東浜の船溜まりに行きました。


GEDC6602.jpg



途中惨敗の要因を考えてみると、

・カワハギやサンバソウが湾奥から去りつつある
・サビキ釣りの釣り師が多く、底付近でアミを撒き散らすので、ヤツラが浅いところにいない!!
・私の腕が悪い!!


・・・とのどれかに該当するはずです。



東浜の船溜りではいきなり20センチぐらいのハゼがなぜか、壁際で釣れました。


GEDC6601.jpg


ですが、そのあとアタリらしいアタリもなく、ハリが海中に沈んでいるロープに引っ掛かり、ハリス切れ!!


エサはかなり残っているのですが、仕掛けを作り直して魚と対峙する気力が私には既にありませんでした。


丹念に狙えば、2~3歳のキビレが釣れるかもしれませんが、それを釣ったところで私本人も家人の誰もが喜ばないような魚を釣っても意味がありません。


今日は思い描いたこととはまるで正反対の釣果でしたが、改めて「釣りの不可思議さ」にノックダウンされました。


何事も「思い通りにはなかなかならん!!」と言うことです。


ですが、これしきの事で諦めるような性格でもありません。


今年はトコトンこの場所でカワハギをメインに狙ってみます!!


いつまで釣れるのか?を追求したいのです。

















スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示