博多湾内のカワハギとサンバソウはいつまで釣れるのだろうか??

今日は先月能古島に一緒に釣りに行った会社の後輩と、中央埠頭にカワハギ狙いに行きました。


海保の「いとしま」の前で昼の2時に待ち合わせをしていたのですが、生憎と言うかやはり、新幹線の車両の積み下ろしが行われていまして、前回同様釣る事が出来るスペースは限られているために、箱崎埠頭のバナナセンターに行くことに致しました。


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エサのアオムシをハリに付けて探るも、釣れるのはチイチイフグばかりです。


カワハギやサンバソウの気配が、まるで感じられないのです。^^;


30分程度でこの場所を諦めて、東浜のいつものポイントの対岸に行こうかとも思いましたが、最終的にはいつもの場所に戻らざるを得ないようですから、待ち合わせをしていたポイントで竿を出すことにしました。


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先ほどまでいた新幹線を乗せた船は既に出航していましたが、相変わらず手前から「立ち入り禁止」です。



つい数日前に私が探ったせいもあり、
アタリは非常に少ない感じが致しました。^^;


限られた僅かなアタリをものにして、30分程度で釣れたのがこんな感じです。
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しかし、その後がなかなか釣れません。



そうしているうちにバイクに乗って来られた釣り人が登場!!


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お話をすると、私のこの拙いブログを見てくださっている方のようで、
親近感が湧きました。



いつも使うハンドメイドの竿ではなかったから、人違いだと思われたようです。



前回よりこの竿を使っています。
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この竿は20年ほど前に専ら使っていた「サクラ」というブランドの短竿です。


グリップのところがダゴチン竿のようになっているところが、時代を感じさせます。


私自身が撮影するために、私の画像が登場することはないのですが、
読者の方は「私が使っているハンドメイドの竿」のことはよく記憶にあるみたいです。


妙な竿ですが、かなりお気に入りなんです。^^;


時折退屈しながらも、いつもどおり夕方6時まで釣って、エサが丁度なくなり、後輩の釣果を見ると、
案外釣れています。


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後輩が釣った釣果はご覧のとおり。
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カワハギは私が7枚釣りましたが、
サンバソウに関しては後輩のほうが釣っていますし、
総数に関しても後輩のほうが釣っているのです。(汗!)



さすがに子供の頃にカレイ釣りチャンピオンになったことだけあり、
飲み込みが良いと言うか、釣りのセンスは良いモノを持っています。



新幹線の先頭車両が奥に置かれていて、今夜には南福岡駅に旅立つそうです。
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鉄道のことはまるで興味もないので、この新幹線の名前すら分りません。


ガードマンの方に尋ねると、
彼も知らない様子。


人は自分の興味のないことやモノには、まるで無頓着なもんです。



そんなことはどうでも良く、
後輩がサンバソウを私以上に結構釣ったことで、
楽しいひと時を過ごせました。


さすがに、後輩が「何も釣れない!」などという状況でなくて安堵しました。


ところで、カワハギやサンバソウがいつまで釣れるのか?に、
目下のところは興味が湧きます。



暫くは美味しいカワハギ狙いに徹して、いつまで釣れるのかを試してみます。










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まとめ

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