サンバソウとカワハギが釣れる今年の博多湾の湾奥

今日は100円ショップの蓄冷剤を凍らせてクーラーの中に入れて、
ヤル気満々でカワハギを狙いに行きました。


月曜日でポイント築港店が店休日なので、
自宅近辺のキャスティングでアオムシを50グラムとイト付きのハリを2つ買いました。


一つは、カワハギ専用バリで凄く小さいハリなのですが、
なぜかしらハリスの2号が付いているモノ。


もう一つはアジバリの4号でハリスは0・8号



残念ながら、カワハギ釣りにちょうど良いウミタナゴ4号のイト付きのハリはキャスティングには売られていませんでした。



もしかして、手の平に尻尾が付いたくらいの
20センチを超えるカワハギがいるのではないかと、須崎埠頭の東側先端に行きました。


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釣り場に着くと、北東の風がかなり強く、
海はウサギが飛び跳ねるように白波が立っています。


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写真では分りづらいのですが、
竿先でアタリをとるには辛すぎる状況で、
イタズラにチイチイフグにエサを盗られるばかりでした。(涙)


30分ほどして、この場所を諦めて、風裏の西側に行きましたが、
釣れるのはやはり、チイチイフグとチャリコだけです。



ここも15分ぐらいで、諦めて、
いつもの中央埠頭に向いました。



相変わらず、フグばかりで・・・・、ウンザリです



カワハギの存在感もまるでゼロです。



9月29日に型はともかくカワハギを25匹ぐらい釣ったポイントですら、
カワハギらしいアタリがないのです。(驚!)



仕方なく、不本意ながらいろいろなタナを攻めましと、
完全に底にエサが着いた途端にアタリがあり、釣れたのがこの方です。


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写真と同じぐらいの大きさのキビレの2歳魚です。



深いタナで釣れたので、
それなりの引き具合を味わえはしましたが、
何の興奮もない程度のセコイ釣り味でした。



タナを浅くすると、チイチイフグの餌食となりますし、
海底にエサを落とすと、ハゼやキビレ、チャリコの餌食にもなります。



絶望状態の中タナを浅くして狙いますと、
お目当てのカワハギが釣れました。



時既に遅しではありませんが、
短時間で、雑魚ばかりが入れ食いになりました。



チャリコ、チイチイフグ、ハゼ・・・。



エサだけを消耗する悪循環が続きましたが、
何かしら海への流れが変わったときにカワハギサンバソウをもゲット。


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本来はここでサンバソウを狙いに竿を垂らしていることを
スッカリ忘れていました。^^;



すぐに6時が過ぎて、魚信が皆無となりました。



先週と同じです。



バッカンにいるのは、
本当に雑魚ばかりです。


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サンバソウやカワハギが釣れて、
その気になったときは、時既に遅し!!



すぐに、暗くなり、
アタリのアの字もなくなりました。



ここで、納竿。



ことの発端は今場所でサンバソウを釣るために竿を出していたのですが、
カワハギばかりを狙っていました。



ようやくお目当ての久しぶりのサンバソウに出会えましたが、
既に頭の中は「カワハギ捕獲モード」になっているがために、
たいした感動もありませんでした。



ですが、湾奥でサンバソウが釣れたのは長い私の釣り歴の中でも
皆無でした。



沖防では、
これ以上のサイズのサンバソウを入れ食いで、
釣った経験があるのですが、
かれこれ20年も前のお話で、今となっては参考にもなりません。



サンバソウが30センチ近くあれば、
感動も違うのでしょうが、
手の平サイズですと、
釣れないよりマシ程度です。



ですが、最低限のサンバソウとカワハギは、
まだこのポイントに残っているみたいです。



それなりの数のカワハギを釣って、
寄せ鍋の具にするつもりでしたが、
世間はそんなに甘くも、思い通りにならぬことも
改めて思い知らせれました。


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まとめ

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