博多湾の秋の味覚カワハギの食べ方

釣りを長くしていますと、食べるために釣ると言うスタンスから段々遠ざかります。



私も、20代から30代ぐらいまでは、
釣ってきた魚を片っ端から料理したりしていました。



豊富な材料があったために、
カレイやヒラメの5枚卸はもちろんできますし、
アナゴやウナギの長モノを捌いて料理することも出来る様にもなりました。



自分で釣った魚を、
自分で捌いて料理すると、
美味しさは別格だと思っていましたが、
40代半ばぐらいから、面倒さが先立つようになりました。^^;


釣り慣れた魚と食べ慣れた料理に
段々興味が薄れていくのです。


面倒くささが先にたち、
釣れても持って帰ることもなくなりました。^^;


特に家人が好まぬ魚はてき面です。


そんな私でも、たまに思い出したかのように
釣った魚を料理して食べたくなる時がたまにあります。



アジゴ寿司を食べたくなったときと、
カワハギの刺身を食べたくなったとき、
タチウオの刺身を食べたくなったとき・・・などなど。



今回久し振りに釣れたカワハギを妻が刺身にしてくれました。


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しかも、肝醤油つきで!!



欲を言えば、20センチオーバーの活きの良いカワハギが
ゲットできれば、もっと良かったのですが、
釣れなければ仕方ありません。



カワハギの刺身はかなり美味しいです。


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大型のカワハギの肝はさっと湯引きして食べると、
アン肝にも勝る美味しさがありますが、
小型のカワハギの肝は小さいのが特徴です。


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このような肝は刺身醤油と一緒に混ぜて、
刺身を食べると、
乙な味がして美味しいものです。



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今年は、幸いなことにカワハギが博多湾の湾奥で
湧いています。



このようなことはあまりありませんので、
この機会を大切にして、次回もまた食うためのカワハギ釣りをしたいと
思っています。



妻からも、「今度は鍋にする!!」などと、楽しみにされています。



あまり期待されても、困るんですが、
釣れた魚を喜んでくれると、釣り甲斐があります。



次回もまた、短期決戦でカワハギ釣りを楽しみたいと思っています。

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まとめ

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