能古島でおかっぱりから生涯初めて釣った魚とは?

一週間ほど前に釣りが好きな会社の後輩から連絡があり、
二人で能古島にロックフィッシュ狙いに行くことにしました。



アイナメやクジメやムラソイ・・狙いの予定でした。


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お昼の12時半にポイント姪浜店で待ち合わせして驚いたことが
ありました!!


なんと、ポイント姪浜店ではアオムシが100グラム800円なのです。



同じ釣具のポイントでも店によってアオムシの値段が違うとは!?



嬉しいことなのかどうか・・・・・微妙な心境でした。


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13時15分の渡船で能古島に渡りました。


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見慣れた風景ですが、
快晴で気持ちの良い青空の下での釣りは久しぶり。



いつものポイントにエサを付けたハリを落とすと、
すぐさま20センチはないクジメが釣れましたが、
後がいけません。


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チイチイフグの猛攻にげんなり&戦意喪失



釣れても、木っ葉グロやチャリコの連発



後輩と途方に暮れて他のポイントで竿を出すと、
中央埠頭で釣れたより若干型の良いカワハギが釣れました。



私が1匹カワハギを釣ったのをが分岐点で、
二人でカワハギを結構釣りました。


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その合間にも、普段見慣れないフエフキダイの稚魚が釣れたり、
後輩がギンポを釣ったりして、退屈しない程度に楽しめました。



ところが、私が何か黒っぽい塊のような魚を釣ったのはよいのですが、
細いハリスを使っていた為にバレてしまいました。(涙)



二人で夢中になってカワハギを狙っていますと、
何かしら妙なアタリがあって、防波堤にミチイトを持って抜き上げたのがこちらです。


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釣り上げた途端に、後ずさり・・・しました



なんと、オニオコゼではありませんか!!



私は以前毎月1~2回のペースで船での釣りを楽しんでいた時期もあり、
オニオコゼを何度か釣った記憶があります。



船からの釣りでです。



・関門テンヤで釣れた記憶
・宗像大島でアラカブ狙いの釣れた記憶
・天草の倉岳町で鯛釣りをしていたときに釣れた記憶


・・が蘇りました。



そのときは船頭さんが、
上手く処理をしてくれて、自宅で刺身を造った記憶があります。


オコゼの刺身や唐揚げが美味しいことは、
魚が好きな方なら常識とも言えますが、
こうしておかっぱりから釣り上げると、
背ビレの棘の恐ろしさにお手上げ状態です。


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結局いろいろな雑魚ばかりが釣れたものの、
オコゼを含めて私が持ち帰った魚は1匹もありませんでした。



さすがに、食い意地が張って好奇心旺盛の後輩もオニオコゼはパスと言うことで
リリース。


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この顔をよくよく見ると、
持ち帰りたくなくなります。^^;



大物は釣れませんでしたが、
後輩はカワハギを持って帰り味噌汁に入れてみるとのこと。



帰りの姪浜行きのフェリーの中でも、
オニオコゼを持ち帰って、お互いのカミサンが毒棘に刺された時の
こと
を想像して、話が盛り上がりました。(爆)



お互いただでは済みそうにもありません



オニオコゼを持ち帰って、妻が刺されて、それがきっかけで
独居老人になって、孤独●するなんて・・・考えたくもありません。



そんな話を帰宅後にカミサンに話すと、
お金を出してでも魚屋さんに捌いてもらうべきだった!
なんでもって帰らんやったと~!!
・・・と、叱られました。


また、能古島に行って、オコゼばかり釣ってき~!!」・・・だと。



おかっぱりオコゼ専門釣り師など・・・聞いたことがありますか?



なったら、恐らく1億2千数百万人のなかで、
オンリーワンかも??



でも、なりたくないです!!


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怪しいし、不気味です。


オコゼ専門落とし込み釣り師」の道のりは険しそうです。










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まとめ

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