博多湾の湾奥で久しぶりにカワハギが釣れた!!

午前中は天気が良かったのに午後から雨が降り、
昨日は釣りに行くことができませんでした。



今日も午前中は晴れていたのですが、
やはり午後から空が暗くなって雨が降り出しました。



夕方5時ぐらいには相変わらず暗雲立ち込める中、
道路が乾いていたので、ポイントに岩デコを買いに行きました。



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岩デコはキスやメバル釣りには抜群の威力を発揮するムシですが、
細い上にすばしっこくて、ハリに刺すのが面倒です。^^;



いつものタナを攻めると、チイチイフグのようなアタリがあり、
あわせると、壁を伝って逃げようとします。


犯人はこの方でした。

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博多湾の湾奥では久しぶりに見るカワハギです。(驚!!)


このポイントで小型のサンバソウが釣れるとのことで、
ハリはイト付きのウミタナゴ4号を使いました。



イト付きのハリを使うと、遥か昔の小学校の頃を思い出します。^^;


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バタバタとカワハギが5匹釣れたのですが、
辺りが暗くなり、チイチイフグとチャリコの猛攻に遭い、
この場所を諦めました。


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チャリコとはマダイの稚魚で、
コイツは夜も関係なくエサを突いてくれるので、
撤収したほうが精神衛生上よろしい。



東浜の船溜まりでエサを落とすと、いきなりのアタリがありましたが、
犯人は東浜名物のウロハゼです。


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なぜかしら1ヒロぐらいのタナでエサを食ってきます。


しかも、東浜の船溜りにはよくいます。



小物ばかりが次々に釣れるので、
退屈はしませんが、本当に小物ばかりです。


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(いつもの常連さんです!)


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(18センチほどのクロ)


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(キビレの2歳魚)


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(20センチぐらいのキビレ)


大物が釣れる雰囲気がまるでしません


長年釣りをしていると、
こういう雑魚に混じって大物が釣れることも少なからずあるのですが、
そういう時は釣り師の勘でなんとなく分かるものです。


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これ以上竿を出しても、大物には出会えそうにもないと判断し、
3分の2ぐらい余っている岩デコを海に放流!



散歩がてらの釣りですから、
魚の数や大きさにこだわる必要もないのですが、
今日もお持帰り出来る魚はゼロでした。(涙)


せめて手の平ほどの20センチぐらいのカワハギでも
釣れると良いのですが、なかなか思い通りにもならないものです。


欲を出して、その昔須崎埠頭で痛い思いをしたことがあるんです。(汗!)
そのことはこのサイトに書いています。
カワハギの苦い思い出



久しぶりにカワハギが見れて「良し!!」と言うことにしておきます。



欲を出して、「大物のカワハギを一網打尽にしてやろう!!」などと思うと、翌年からパッタリとカワハギは来なくなります。



40代半ばの若気の至りでした!!


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まとめ

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