初めての放生会!?

私は東区で生まれて、
小学校から高校までを北九州で過ごし、
いろいろな紆余曲折?を経てもなお、
通算で40年以上福岡市に住んでいながら、
放生会を一度も見に行ったことがなかった男なのです。^^;



理由はたったの一つです。
行くのが面倒臭いし、帰るのが行く以上に面倒臭い



お前はバカか!!??と言われそうですが、
本当にそうなのです。^^;


でも、去年は妻が
放生会に行ったことがないけん、行ってみようか!!」と言うので、
二人で出掛けると、終わった翌日でした。(苦笑&涙)


今日までやったゲナ!!」で、二人でゆめタウンの焼肉のなべしまに寄ってヤケ食いして帰りました。



んで、今年は初日が休みだったので、
博多湾の湾奥で釣りをする人なら知っているはずのここにクルマを止めて、
筥崎宮までテクテクと歩いて行きました。


GEDC6421.jpg



ここから筥崎宮までは結構な距離がありました。



普段歩きなれていないので、
かなりヘトヘトです。



GEDC6403.jpg



午前中と言うこともあり、人出も多くはありませんでした。



露店の数も全盛期の八幡製鉄所の起業際の記憶が
脳裏に焼きついている私にとっては、
驚くほどのものでもありません。



左右の露店を見ながら、行き着くところまで行きました。


GEDC6416.jpg



外国人観光客が多いし、並んでいるので、すぐにパス!!



気が短いので、並ぶと言うことが大嫌いです!!


で、結局すぐに元の道とは違う道を辿りながら
クルマを置いている場所に戻りました。


すると、東浜の船溜まりには前回大物をバラしたポイントに
釣り人がいました。


GEDC6419.jpg


暫く、遠くから眺めていましたが、
アタリもないのか、座り込んでいました。



東浜の船溜まりの波止はこういう風にややオーバーハング気味
波止を支えているパイル(支柱)まで間隔があります。


GEDC6420.jpg



しかも、パイルの周囲はカキやカラス貝が付着しています。



通常のエサを波止の壁際スレスレに落とし込む釣り方では、
ほとんど釣れることはありません。



船でも通過して、寄せ波にあわせて落とし込まないと、
狙ったポイントにはエサが届かないのです。



このことを理解していない方は
このポイントではおそらく釣れません。



セイゴとキビレが多いポイントですが、
案外難易度の高いポイントです。



狙い目はド干潮からの切り返しのときです。



中にあるパイル付近にエサが届くように、
立った場所から自分の足元の更に内側に
エサの付いたハリを投げ込むように釣ることが肝心です。



もちろん、慣れないうちはパイルに付着した
カキガラやカラス貝に仕掛けが絡んで仕掛けを
なくします。



ですが、それも経験です。



満潮時は魚の活性は高いのですが、パイルの位置まで
エサの付いたハリを届かすことが難しいのです。



研究してみてください。



こういうオーバーハング気味のポイント
攻略できると、釣果は飛躍的に伸びるはずです。

















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まとめ

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