かわいい後輩に釣具をプレゼントしたことで、カレイに注目が集まり始めました!!

24年前、私が東京転勤から福岡に戻ってきた時の最初の部下だった会社の後輩がいきなり使わない竿やリールなど使わない釣具をくれと言うのです。


何でも、今年小学校4年生になる息子さんと姪浜界隈に釣りに行っているとのことで、まともな釣具がないので、釣りにならないとここと!!??


今年47歳の後輩は仕事前にも糸島にサーフィンに行くほどの熱狂的なサーファーなので、釣りなんか興味がないと思っていましたが、息子さんと本格的にいろいろな魚を釣ってみよう!ということで、私のところに白羽の矢?が!!


「防波堤から息子と釣りができるような竿やリールであればなんでも良いんで、下さい!」と殊勝なことを言いますから、私も使ってないモノで、防波堤からの釣りに向いているような竿とリールで初心者でも使えるようなモノを選びました。


まずは竿ですが、
・コンパクトロッド5~6本
・3メートル~3・6メートルぐらいの投げ竿3本
・落とし込み釣りももちろんできる関東風のへチ竿
・クロダイ釣りには向いている小継竿
・ベルト付きのタモの柄
・・などなど、今はほとんど使わない竿をロッドケースに詰め込みました。
GEDC5469.JPG


当面これだけあれば、これからの時期の室見川河口域などでのチョイ投げ釣りぐらいは十二分に対応できるはずです。



リールは小型~中型のスピニングリールを中心に10個ほどやることに致しました。
GEDC5467.JPG


30年来のリールもありますが、どれもすべて使用できるものばかりです。


後輩には、心地よく使うんだっら、ミチイトをすべて一度取って、キレイに水洗いして、新たにミチイトを巻き直して、要所要所にリール様のグリースを注すことを薦めました。


ですが、それをしなくても使えるので、おそらくそんな面倒なことはしないはず。^^;



ついでにクーラーもないと言うので、普段私が愛用しているダイワ製のクーラーをあげました。
画像 915.jpg


50センチオーバーのチヌは写真のように入りませんが、しばらくはそのような獲物にもお目にかかるとも思えませんので、これで十分だろうという感じ。^^;


姪浜から私の自宅に釣具を貰いに来た後輩は喜んで、
今日の夕方に姪浜の防波堤で釣ってみます!」などと、わけの分らぬことを言って帰りました。


ところが、釣具をやった日以来、連日のように早起きして仕事前に釣りに行っている様なのです。


更に、釣り具をまるで持っていないのんびり屋さんの後輩を誘って釣りに行き、
こののんびり屋さんの後輩が室見川の河口等で、カレイやキスやメイタまで釣って、にわかに社内でカレイを本格的に釣ろう!!と言う不穏な動き??が活気付いているんです。


昔のように、箱崎埠頭や須崎埠頭から竿を出せばカレイが釣れるポイントはなくなりましたが、それでも散発的に釣れてはいるようです。


寒い時期だけに、防寒対策だけはバッチリしておくことだけを薦めました。


カレイ狙いは辛抱が要ります


私も、気が向いたらカレイ釣りに参加してみようかな?と思っていますが、
妙に約束すると、
・釣れなくても移動できない
・釣れなくても帰れない
・・・と言うように不自由が多いので、いつもどおり単独行動で狙ってみます。

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まとめ

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