台風15号が過ぎた後の博多湾は小物天国になっていた!

九州各地に甚大な爪あとを残して過ぎ去った
台風15号


過ぎ去った翌々日の本日、
東浜のいつもの御笠川の河口で釣糸を垂らしました。


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堤防付近には、
さすがに、台風の影響で、
大量のゴミがドンブラコッコ・・・・・と浮かんでいます。



仕掛けを作り、ハリにアオムシを刺して、
海に入れた途端に
アタリがあります。



しかも、水深1メートル足らずのところです!!


断続的にエサを突くようなアタリ方は、
いつものチビセイゴではなさそうです。



アワセますと、
銀色の魚体がヒラヒラと沖に向かって
走ります。


全然・・・・、引きません!!(涙)



犯人はこの方でした。


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キビレの2歳魚



どうりで、引かないはずです。



さらに水深をもう少し下げますと、
こちらの連中の独壇場です。



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悲しいかな20センチにも満たないセイゴ



釣れた途端に口から
イリコの原料となるカタクチイワシを吐き出しました。



サビキ釣りをされる方の
ハリにもカタクチイワシが掛かっているのでは
ないでしょうか?



エサを付けて際に入れた途端に、
チビのキビレか、
チビのセイゴ
餌食になるため、
ここを断念し、最寄の東浜の船溜まりに行きました。



ここでもやはり、釣れるのは、こちらです。


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次から次に、
落とし込んでも釣れるのはこの連中ばかり・・・。



ウンザリして、逆L字型の堤防の先端部分で
太目のアオムシを付けて、
2ヒロぐらいのタナを探っていると、
重くて鈍いアタリがあり、
竿先をグングン曲げていきます!!



アワセを入れるやいなや、
強烈な引きがあって、
数秒後に軽くなりました!!??



ミチイトのチチワの部分から
きれいにハリスが飛ばされています。



ありえないお話です。



つい1時間前に仕掛けを作ったばかりですし・・・。



仕方なくクルマを止めている場所に
戻って仕掛けを修復しまして、
タモを持ってバラした場所付近を探りましたが、
反応はゼロ!!



逃げた魚は大きい!!



そこもまた諦めて、御笠川沿いの堤防の
先端に向いました。


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ここでも、ハリに掛かるのは、
・2歳魚のキビレ
・15~20センチのチビセイゴ
・・・ばかり。



釣れた魚を左手で握り、
右手でハリを外しては、
リリースの繰り返し。



手がベトベトで、
デジカメを触る気にもならず、
撮影を断念どころか、
納竿


貴重な大物をバラした思いだけが
残る不甲斐ない釣りとなりました。



残念!!だとも、
思わぬことが永く釣りを
する秘訣です。^^;



また、どこかで
大物と出会えるさ!!と、
すぐに忘れることです。






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まとめ

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