異常気象が続く中、姑息で繊細なメバルを今日もゲット!

ここ最近は午前中は晴れているのに、午後からは大雨になったりと異常気象が続いている博多の空模様


梅雨明け宣言もまだのようです。


今日も午前中は、網戸越しに聞こえる大雨の雨足の音で目が覚めました。


夢の中で、「今日は釣りに行けん!!」と思いつつウスラウスラしていました。


ところが10時ぐらいから晴れ間が広がり、一時は真夏日を思わせるような強い日差し。


近所ではクマゼミを捕獲している男の子達の声と、捕獲されたクマゼミの鳴き声がこだましています。^^;


今日は夕方過ぎに自宅を出ました。


最初に出向いたのはこちら。


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ゆめタウン博多のすぐ裏手にある東浜の船溜まりです。


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私にとっては、ほとんど良い思いでもない3流ポイントですが、午前中の雨を勘案すると、御笠川の河口はもろに川から流れるゴミで釣りづらいはずだと踏んだのです。


1投目からアタリがありましたが、想定外の魚が釣れました。


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当歳キビレです。


こいつが出てくるのは、例年ならば1ヶ月半先か2ヶ月先と言うのがこれまでのパターンなのですが、いきなりの当歳魚に少し驚きました。


メイタ~チヌが本格的に釣れた後に、この方々が登場するのが博多湾の慣わしであり掟でした。


リリースしても、次々に釣れるのは当歳キビレと20~25センチ程度のセイゴ。


嫌気が差して、メバルポイントに移動しました。


小潮で夜の8時がド干潮ということもあり、潮位が低くほとんどアタリがない中、またしても竿先にまともにアタリすらでないような姑息なエサの食い方をするメバルらと対峙しました。


通常であれば、アタリがあり、竿先を少し下げる「送り込み」をすると更に竿先が曲がるのですが、今日のメバルは竿先を送り込むと咥えているエサを放すのです。


・・・・・・・・・・・!!??


実に、姑息で繊細なアタリ方をします!!


ハンドメイドの竿先にも、ほぼアタリが出ません。


ガン玉をいつもの6BからBに交換して際を狙いますと、完全に「居食い」をしています。


つまり、エサを咥えてじっとして、上にも下にも動かないのです。^^;


らしき・・・アタリがほぼありません!!!


小潮のド干潮付近ではこんなアタリ方をするのです。


しかも、海面から1ヒロぐらいのタナでコヤツラが釣れるのです。


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これはウロハゼ


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こちらはマハゼ


マハゼも海底ばかりにいるのではなく、たまに壁面にいることもあります。


ウロハゼの多いこと!!


最悪の条件でした。


ですが、何とか姑息なメバルを6匹ほど釣り上げました。


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いつもと変わらないサイズですが、中には18センチぐらいのメバルが1匹だけいました。


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ハリが喉の奥に掛かり、死んだものだけをもって変えることにして、残りはリリース。


今年の晩秋も、来年の春先もメバルの引き味を愉しみたいから・・・・・です。


8月ももうすぐと言う時期に、大雨の後の小潮のド干潮付近でもメバルが釣れることが分りましたが、暫くはこのポイントともオサラバします。


退屈しない程度に釣れはしますし、メバルらしからぬアタリ方の対処法も今回マスターしました。



釣れる、釣れないは別として、次回からは他の釣り場に行くこととします。










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まとめ

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