夏メバルを狙い続ける博多の釣りバカ

もうすぐ博多山笠の時期です。


先週は雨続きでしたが、昨日から急に気温が上昇して蒸し暑い天気です。


昼まではスッキリした晴れ間でしたが、午後から雷鳴が轟き、今日もまた釣りに行けなくなるのでは?と心配しましたが、心配は無用でした。


妻は暑さに弱く、夏が基本的に嫌いなようですが、私は夏が基本的に大好きです。^^;


昔から夏になると、食欲が湧きます。


何でもが美味しい!!・・・・の、です。


あんたはバカか?といわれるかもしれませんが、実際にそうなんです。


妻は私のことを猿人と言いますが、木々が生い茂り、生き物がたくさん見られる夏は心がウキウキします。


今日もいつもの場所から釣りを開始することにしましたが、その前に東浜の船溜まりから見た夏の夕暮れがあまりにきれいだったので、クルマを止めて写真を撮りました。

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安物のデジカメで撮った写真を見るにつけ、本当に「感動が伝わらない画像」だと思いました!


実際に見る風景は視野が広いこともあって、この数倍いや数十倍・・・・キレイです。


私は夏の夕暮れが秋の夕暮れと並んで、いやそれ以上好きです。


理由は陽が長いこともありますが、幼い頃から一貫した感情だと思われます。


いつもの中央埠頭では一番奥の金網の付近に釣り人がいました。


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船釣り用の竿受けをクルマ止めにかまして、磯竿を3本出して、横にはタモを置いている姿から、瞬時にスズキ狙いの釣り人であることが分りました。



私にとってはあまり興味の湧かない釣り方なので、いつもどおり粛々と自分の釣りを開始しました。



30メートルほど探り続けたポイントで、竿先にアタリが出ました。



メイタ~チヌではなく、まぎれもなくエサとりが下手なセイゴのアタリです。



竿先を送り込んでアワセると、なかなか小気味良い引き方をしますが、全然たいしたヤツでないことが瞬時に分りました。^^;



釣り上げますと、案の定です。
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28センチ程度の、どうにもならないセイゴです。

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ハリを外して、即リリース。


その1分後にも同じようなアタリがありました。


コイツも竿を引きこむものの、たいしたヤツでないことが瞬時に分りました。


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これまた、どうにもならないサイズのセイゴですから、即リリース



大物の気配も、メイタ~チヌの気配も感じないので、メバルポイントに移動しました。



7月も中旬になろうとしている中、メバルはしっかりといました。


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ですが、今日も食い方が慎重です。


警戒心たっぷりの夏メバルを捕獲するのは私なりにがあります。


多くの釣り人はアタリも居食いも分からないと思います。(恐らく!!)


それほど、用心深く、警戒心たっぷりなアタリ方をするんです。


でも、こういう「姑息なメバル」が大好きなのです。^^;


今日は楽しみながら5匹ですが、メバルをゲットしました。
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15~18センチぐらいです。


たとえ5匹でも持って帰れば、妻が喜ぶことは分っていますが、すべて上唇に袖型9号の赤バリが刺さり、外しても元気なので、リリースです。


数年後の博多湾のメバル事情」を考えるとリリースしたくなります。



落とし込み釣りで、博多湾の湾奥で尺メバルを釣る!」と言う私の夢を叶えたい!!



ですが、暑い中、今日もメバルに遭えて、嬉しかった!!!!



7月にメバルを狙うバカ」は福岡市の人口150万人の中でも、あまりいないような気がします。(爆)



バカなので、許してください!!

































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まとめ

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