東浜埠頭でアラカブを狙ってみました!

アラカブが釣れないかな~!などとムシの良いことを考えながら、いつもの対岸の東浜埠頭に行ってみることにしました。


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いつも釣り人が必ずいるサーチライトが当たるポイントには、なぜか釣り人がいませんでした。

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こちらは今からシーバス狙いのルアーマンがタックルの準備に勤しんでいました。


いつもの1ヒロ~2ヒロのタナをジグザグに探りますが、30メートルぐらい、アタリすらありません。



雨のせいで、河口ということもあり、海水が濁りまくっています。


そんな中、唯一のアタリがありましたが、クサフグの様に断続的に小さなアタリです。


クサフグでも釣り上げねば!”と思いつつ、暫くしていると、竿先に乗った感じがしましたので、ここでアワセを入れると、どうやらクサフグではなさそうです。^^;


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いつものセイゴですが、セイゴがこのようなアタリ方をするとは!!


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撮影後、すぐさまリリース


その後はアタリもないまま散歩がてら暫く歩きました。


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知らぬ間に、「いつも釣り人がいるポイント」に、しっかりルアーマンがいるではないですか!



ルアーマンを通り過ぎてその先まで探りました。


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砂を運搬する面白い形をした船が停泊しているのも、いつもどおり。


この場所を諦めて、メバルポイントに向いました。


干潮と言うこともあり、水位が低い。


アタリも少なく、食いも、とっても渋い。


釣れるメバルもエサを飲み込んでいるのではなく、唇に皮一枚でハリに掛かっているような感じばかりです。


何とか4匹をキープしました。


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どのメバルもハリを飲み込んでいないので、元気が良くて、リリースすることにいたしました。


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たった一度だけ、竿先を大きく曲げこむ不思議なアタリがありました。


アワセを入れると掛かりません。


これまでにも何度か経験しましたが、恐らくはイシガニだと思います。


もうすぐ博多山笠のシーズンですが、この時期はイシガニの産卵期でもあり、大潮周りのときはタモで掬えるほど海面近くを泳ぎまわっています。



この泳いでいるイシガニを見ると博多山笠のことが思い出されます。



7月に入ってもまだ釣れるメバル。



メイタやキビレは今年は少ないのではないか?と思います。



いるべきところにいませんし、釣れる場所でアタリすらありません。



沖防に渡る人も少ないはずです。


メイタ~チヌは、これからですけど・・・。







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まとめ

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