博多湾の湾奥レッドデーターブック殿堂入りのカレイを狙うバカな男たち

今私は勤務先でのカレイブームに多少困惑しています。


「これからの時期に博多湾あるいは周辺部でカレイを釣りたい!!」という、現実離れした釣り人が増えてきているからです。


20年ほど前ならまだしも、今現在の博多湾で30センチオーバーのカレイを数釣りたいと言うのだから・・・・・、半ば呆れています。


冬の魚の代名詞とも言えるカレイやアイナメが激減してから長い年月が経ちました。


大きさに拘わらず、そもそもカレイやアイナメを狙うこと自体が今の博多湾の湾奥ではタブー視されています。


狙って釣れる魚ではありません。


釣れても、たまたま・・・・です。


釣り人からすれば、狙った獲物でない魚は外道と呼びますが、外道で釣れること以外はなかなかお目にかかれない魚になってしまいました。


昔はここでもカレイ・アイナメなどいくらでも釣れていました。
GEDC5552.JPG


箱崎埠頭の最西端のバナナ埠頭です。


GEDC5553.JPG


11月半ばだと言うのに、相変わらずサビキ釣りでアジゴを狙っている釣り人が数組。


しかも、ほとんど釣れていません。^^;


中には、キビナゴをエサにタチウオを狙っている方もいますが、
まるでアタリすらありません。


これが、現実です。


投げ釣りをしている方すら皆無なのです。


だったら、チャンスがあるのではないか?と思う方は投げ釣りをしてみてください。


おそらく、二度とここで釣りをしなくなると思います。^^;


現在の博多湾の湾奥でカレイやアイナメを狙うことは、夏場に40~50センチのチヌを入れ食い状態で釣る事よりも難しいことのように思えます。


とにかく、魚体数が少ないのです。


そんな中でのカレイブーム


ないものねだりの極致かもしれません。


全く難しい釣りではありませんが、魚がいないのではお話にもなりません。


本日、博多湾の湾奥ではレッド、データーブックに指定されてもおかしくないカレイを4人の男たちが狙いに行きます。
(わたしは仕事のため不参加です)


期待しないで、乞うご期待


結果をご報告いたします。

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まとめ

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