須崎埠頭からの夕陽は黄砂かPM2・5で霞んでいた!

梅雨に入り、釣果もよろしくないので、久しぶりに須崎埠頭に行ったところが、黄砂なのかPM2・5なのか分りませんが、能古島すら霞んで見えるほど視界がぼやけていました。

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視界が良い日は玄界島まではっきりと見えるのですけどね。



砂山の前付近に車を止めて釣り人を見ていますと、
何人か釣りをしていますが、
どなたも釣れているようではありません。^^;


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オートバイに乗ってこられる20年来の年配の顔見知りの方と再びお会いして、
近況報告を尋ねました。



「いや~、釣れんバイ!!」「魚の・・・おらん・・もん!!」とのこと。


実はこの年配の方は、雨の日も雪の日もオートバイに乗って来られて、
真夜中までスズキやチヌや、昔はカレイを釣られていた方で、
私が知る限りでも、スズキクラスは数百本釣られている方です。


「元祖須崎埠頭の鉄人」と呼ぶに相応しいレスペクトに値する釣り人なのです。


そんな達人が須崎の先端でコウイカを釣っていましたが、
去年は100パイ以上釣れたのが、
今年はまだ5ハイ以下だとのこと。



「コウイカなら、西側の電灯と排水溝があるポイントで夜釣りをすれば、
かなり数が上がっていますよ!」と私が、いいますと、
「知っと~ばってん、常連さんが占拠しとるけん、行きたくなか・・と!」とのこと。



その気持ち、私も良くわかります。
出来れば、人と争わずに、ひっそりと1人で釣りをしたいのです。



いつものタックルで仕掛けを作ったものの、
元祖須崎埠頭の鉄人と1時間以上も釣り談義を致しまして、
このブログでは到底書く事ができないマル秘情報
教えてくださいました。


私とは釣る回数も違えば、釣る時間が圧倒的に長い為に、
私がこれまで経験してきたことのない釣り体験をたくさんお持ちです。


信じられないような、でもこの方が言うのなら本当かも?と
思ってしまうほど「ビックリ仰天釣り情報」も拝聴いたしました。


124センチのスズキを釣ったお話や
130センチオーバーの見たことがない10キロ以上の魚を釣って、
家に帰って調べたら、四国や宮崎の太平洋に注ぐ河川でしかお目にかかれないと言うアカメだったという
お話には私も震撼いたしました。



誰に自慢するわけではなく、
釣り方を具体的に教えてくださる姿勢はまさに、リスペクトに値します。


知る人ぞ知る博多湾のレジェンドです。


他にもいろいろなことを教わりましたが、
「あんたやけん、言うとバイ!」と口止めされていますし、
私にとってはあまり興味のない釣りも聞かされました。^^;(爆)


そうこうしているうちに、豪華客船が現れて、
二人でその豪華客船のお話をしました。


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同じように海辺から釣りをしていても、
釣り人は十人十色です。


狙っているターゲットも違うし、
タックルも違えば、
エサも違います。


元祖須崎の鉄人が納竿されたので、
ご挨拶をして須崎のメイタ~チヌポイントを探りましたが、
何も反応がありません。


潮は適度に動いているんですが、
生命反応が感じられません。

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須崎を諦めて、いつもの中央埠頭に行き、
1投目からメバルが釣れました。


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ですが、アタリはこれのみ!


小さなセイゴすらアタリません。


元祖須崎の鉄人ともお話をした、
室見川の沖合いにあるとされている広大な(ヤフオクドーム7個分?)無酸素水塊が湾奥に甚大な影響を及ぼしているのかもしれません。


姪浜より西側が良いのかもしれません!!


昨今では糸島どころか、姪浜まで行くのも遠く感じられます。

























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まとめ

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