ホオジロの雛を狙うハシブトガラス

私が住んでいるマンションの隣は月極めの駐車場があり、その隣に小さな会社があります。


その小さな会社の車庫に野鳥で知られるホオジロが巣を作り、朝早くから鳴き声を楽しませてくれるので、妻と良く観察しています。


夫婦揃って、結構ヒマ人です。^^;


西向きのベランダから二人で一日何度もその様子を眺めています。


そんな夫婦の平和な愉しみをぶち壊してくれるのがハシブトガラス


カラスにも種類があり、クチバシが太いのがハシブトガラスで、クチバシが細いのがハシボソガラス。


他にも何種類か種類があり、ワタリガラス、ミヤマガラスなどもいるが、カラスの種類や特徴はここでは割愛させていただきます。


問題なのは我が家の近所を我が物顔で跋扈し、飛来するハシブトガラスなのです。



都心部に多いシティボーイならぬシティバードで、体も大きく頭がモヒカン刈りっぽい。



我が家の近所に時折トンビも羽を広げて気持ち良さそうに飛んでいるのですが、そのトンビですら追い払うのがハシブトガラスなのです。


福岡空港もすぐ近くですが、博多区いや福岡市の昼間の制空権はハシブトガラスが握っていると言っても良いほど強い連中たちなのです。


群れをなしてゴミ袋をつつき、何かを発見すると鳴き声で交信しているのが分るのです。


1羽のカラスが何かを発見して鳴き始めると、見る見るうちにカラスが増えること、増えること。


前置きが長くなりましたが、どうやらこの福岡の昼間の制空権の覇者であるハシブトガラスがホオジロの巣を発見したようです。


昨日私が仕事に行っている時に、妻があまりに鳴くホオジロの声を聞いたら、カラスがホオジロの雛を咥えて飛んでいたそうです。


・・・・・・・・・・・・・!!


ハシブトガラスも今の時期が繁殖期で、巣を作っている木に近づくと人間でさえ攻撃される恐れがあるそうです。


カラスも自分の子供を育てる為に必死なのですが、ホオジロの雛が連れ去られたことを聞くとさすがに胸が痛みます。


妻も「ど~にか、ならんと~??」などと言いますが、まさかホオジロが巣立つまで、仕事を休んで、近くの会社の屋根によじ登ってカラスを威嚇するわけにも行きません。^^;


そんなことをしていたら、恐らく近隣から不審者として通報されて、すぐ近くの那珂交番に連行されます。


考えていたら夕方の7時ぐらいになり、すぐ近くのキャスティング福岡店でアオムシを買っていつもの場所へ。


仕掛けを作ろうにもあたりは既に真っ暗。


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釣り場ではアベックでルアーをされているカップルがいました。


すぐにいつもの方が釣れました。
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25センチ弱のセイゴです。


驚くことに海面ギリギリのへチでアタリました。


タナは0メートルです!!(爆)


続けて何匹か同じようにして釣れましたが、セイゴ以外何もいる気配もなく、すぐさま納竿。


長居は無用!!です。


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寝る前にもう一度この本でも読んで、「ハシブトガラスの傾向と対策」と練らねば!!


私よりもハシブトガラスの方が賢いかも???
















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まとめ

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