荒涼と化した須崎埠頭の現在の釣果

昨日購入したアオムシを持って、須崎埠頭に直行しました。


今日も夕方の6時過ぎに家を出ました。


必要なアイテムはこれだけです。

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いつも、これだけです。(汗!!)


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夕日がとても綺麗でした。


ここから眺めると、ちょうど能古島と志賀島の間に太陽が沈んでいく感じです。


私にとっては見慣れた風景と言えばそれまでですが、いつ見ても良い気分です。


数人の方がコウイカを狙っています。


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「コウイカ釣れますか?」と尋ねますと、
今日は全く釣れんとよ~!!」とのこと。


その「今日は全く釣れんとよ~!!」との声に私は一瞬フリーズしました。


かれこれ20年ほど前に、今は立ち入り禁止になっている須崎埠頭の東側でお互いよくスズキの置き竿釣法をしていた方だったのです。


もちろんお互い名前は知らないのですが、共通の知り合いの方をご存知なようでした。


私もあれから・・・・・、20年ぐらい年を重ねましたし、その方も昔の面影があるものの、かなり年を重ねたようです。


30分近く竿を置いて、昔話や近況について語り合いました。


その方が言うには「沖防ですらメイタ~チヌもあまり釣れていないゲナ!!」とのこと。


昔良く通った立ち入り禁止のポイントに入りたか~!!」という彼の言葉に、深く共感を抱きました。


昔はくさ、3月の20日前後に置き竿でチヌの56センチ、2700グラムば釣ったとばい!!」と。


私も東側ではド干潮の時に、込み潮にエサを乗せて、オーバーハングになっている支柱回りを攻めていました。


知っている人しか絶対に釣れない独特の釣り場の特性と釣り方」があったのです。


そんな話をしながら際を狙っていると、浅いタナでアタリが・・・!!


何だろうと思って、アワセますと、一足早い梅雨グロ??


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13センチ程度です。


こんなに早い時期から湾奥にはクロが付く事に少し驚きました。


例年お盆過ぎから9月いっぱいは湾奥の点在するポイントでは、手のひらから足の裏ぐらいまでのクロが釣れることがあります。


この時期に入ってきて、夏場のサビキ釣りのアミを大量に食べて、10月ぐらいに博多湾から出て行くのでしょうか?



その後も同じ大きさぐらいのクロが数枚釣れました。


風が強く、波も高くなり、「魚が釣れそうな気配」を感じませんので、潔く早々と納竿。


20年ぶりぐらいにお会いした「元須崎埠頭の常連さん」との会話に懐かしさを感じました。


夜は5月下旬とは思えぬほど寒くて、車の中に入れてある防寒用のコートを羽織りました。


須崎埠頭もサッパリ!!と言う感じは否めませんでした。

















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まとめ

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