博多どんたくなどまるで興味がない私は箱崎埠頭に行きました!

昨日はで、今朝も天気が悪かったのですが、昼から晴れてきましたので箱崎埠頭に行ってみることに致しました。


随所に釣り人がいます。


バナナ埠頭のどん詰まりでは数人の釣り人がサビキ釣りでコノシロを釣っていました。
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ワイワイ、ガヤガヤ・・・と!!


楽しそうに釣っているので、見ている私もニンマリです。


釣る魚が何であろうと、
釣り方がどうであろうと、
楽しいことが一番です。


反対側にも釣り人がズラリ。
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コウイカをエサで釣っている方もいれば、
エギを投げている方もいます。



コウイカの墨の跡が埠頭の際に点在しています。
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例年ゴールデン・ウィークぐらいからコウイカ釣りが盛んになります。



箱崎埠頭のはやと丸岸壁の並びに行ってみました。



アベックの釣り人が多いことに少し驚きました。
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さすがに女性だけの釣りグループはいませんが、
博多どんたく真っ最中にあえて釣りに来る女性も感心します。


少し、羨ましく思いました。


今から30年も昔のお話ですが、
私も妻を連れて、釣りに行っていたのですが、
妻は基本的にアウトドアが苦手で、
・トイレがない
・日焼けする
・海に落ちたらアブナイ
・アオムシなんて見るのも嫌い
・・・と、釣り人の敵みたいなことばかり言っていた記憶があります。


釣り場に着いた途端に、
「何時まで釣りすると?」だとか、
「いつ帰ると?」だとか、
言われるとヤル気のパワーリザーブが0%になります。


心が停止してしまいますので、妻を釣りに誘うのは辞めました!!^^;


そのくせ、魚が大好物なんです。^^;


薄暗くなる前に仕掛けを作って、箱崎埠頭のバナナセンターでイトを垂らしていると、
Kさんが来られました。


「メバルが釣れよるよ~!!」とは言うものの、
まるでアタリもありません。


北西の風が強く、白波が立っていて、コートを羽織っても
寒くてたまらないほどの寒さです。


Kさんにお別れの挨拶をして、中央埠頭の某所に向いました。


大潮の満潮寸前と言うこともあり、状況はよろしくありません。


食いがデタラメ渋い!!


アタリはあるのですが、なかなかハリに掛かりません。


ようやくハリに掛かったのは何のことはない25センチ程度のセイゴ
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速攻でリリースです。


次に待望のメバルらしきアタリがあるのですが、
ハリに掛かりません。


モヤモヤの連続です。


やっと釣れたのがこのメバル。
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13センチぐらいで、キープサイズではなく、即リリース。



それから20~25センチ程度のセイゴは釣れるのですが、
すぐにリリース。


やっと2匹目のメバルをゲットしました。
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これまた、15センチはギリギリあるか?ないか?程度なので、リリース



今日の釣れ方の不味さはガン玉をあまりにハリに近づけ過ぎたこともありそうです。



散歩みたいな釣りですから、数にも型にも基本こだわってはいません。



回数を重ねれば、「お持ち帰りの魚」も、たまに釣れるぐらいの期待感です。



妻もまるでアテにもしていません。


ボウズにならなかっただけでも、ありがたい一日でした。












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まとめ

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