博多湾奥メバルの拾い釣り

博多湾の湾奥からメバルが激減して、もうすぐ2年が経ちます。


いとも簡単に釣れ、小さいくせにアタリが明確で、
いろいろなアタリ方をするのがメバルの魅力だったのですが、
メバルのアタリを忘れてしまうほど・・・少なくなりました。(汗!)


多くの方が限定品だとかレア商品に弱いように、
私も数が少ないとなると、余計にメバルを狙いたくなります。


いつもの場所からスタートしました。
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いつになく岸から離れたところにアンカーを入れているのか、岸壁と海上保安庁の「いとしま」の間隔が広すぎます。


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ゴールデンウィークとあってか、この写真を撮影した後も次から次に車がやってきては、
中から人が降りてきて、
おもむろにルアーを投げたり、
エギングでコウイカを狙っています。


失礼ですが、このポイントでルアーでシーバスを釣った現場に遭遇したことがありません。


車が横付けしやすいと言う理由と御笠川の河口と言うことで、
多くのルアーマンや釣りガールもルアーを投げていますが、
釣っているのを見たことがありません。^^;


ルアーポイントとしては、
間違いなく3流ポイントでは?


昨日の雨で、際は極めて釣りにくい状況です。
GEDC6124.jpg


木の葉と草や枝がプカプカ浮いていて、実に釣りづらい。


これもまた、自然の摂理なので甘受するしか仕方ありません。


そのような中、浅いタナでアタったのがいつものチーバス。
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ホシスズキ?と思えるような斑点が点在しています。


20センチ程度の小さなチーバスでも、
やたら体高がある、ヒラスズキ?と思うようなヤツもたまにいます。


このポイントは今日はダメなので、場所を移動しながら、昔良く釣っていたポイントなどを
狙い撃ちしました。


本当に、僅か50センチぐらいしかないピンポイントです。


アタリがあるのですが、とにかく今日は「食いが渋い!!


私が使っているいつものハンドメイドの竿は、
2センチ程度のチイチイフグやチン●ハゼのアタリすら鮮明に感じるのに、
今日のアタリは食っているような、根掛かりのような妙なアタリ方です。


それほど不可解なアタリです。


メイタ~チヌでもないし、セイゴ~フッコでもないし、
タケノコメバルやアラカブとも違います。


かと言って、10センチ以下のメバルのアタリでもないのです。


前回メイタを2枚釣って、チヌをタモがないばかりにバラシたために、
太目のアオムシをエサにしました。


それが、どうやら裏目に出た感じです。


暫くの間、根競べをして、アワセますと、何かが釣れているのですが、岸壁の穴に入って出てきません。^^;



こういうときの対処の仕方は竿を地面に置いて、
ミチイトをたるませてから、
相手が油断したところを一気に抜き上げるのが、
獲るコツです。


この方法はたいていの魚に通用します


この方法をやりまして、釣れたのがこちらでした。
GEDC6128.jpg


15センチほどのメバル


今年釣ったメバルの中で最高記録??です。(爆)


暫く周囲を釣り歩きましたが、アタリもなく、再び移動。


ここでもすぐにそれらしいアタリがありましたが、
モゾモゾとしています。


ここで釣れたのがこの方。
GEDC6129.jpg



先ほどとあまり変わらないサイズのメバルです。


再び移動して、ピンポイントを狙いました。


ここでもう1匹のメバルを追加して納竿。
タイムオーバーです。


たった3匹のメバルですが、どれも15センチオーバーで珍しくキープしました。
GEDC6132.jpg



夜の9時までに帰宅するのが我が家の暗黙の掟です。


脳天気なカミサンは小さいながらメバルが釣れて、
結構喜んでくれました。^^;


50センチオーバーのチヌを釣って、持って帰っても、
全然、全く、ちっとも・・・喜ばないカミサンです。


それどころか・・・・・・・・!!!??


前回釣ったアラカブも「身がプリプリで、美味しかった!!」と評判でした。


少なくても、気合を入れてメバルを釣らねば!!


50センチ&2キロオーバーのチヌを釣るより15センチオーバーのメバルを釣ることが我が家では価値があることなのです。


なかなかスパルタンでしょう?











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まとめ

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