2015年初メイタ参上!でも、チヌはバレてしまった!(苦笑)

今日は私の車の4度目の車検でした。


朝の9時過ぎに懇意にしてもらっているディーラーの方が、車を取りに来てくださり、
夕方の5時過ぎに車検を終えて、乗ってきてくれました。


懇意にしてくださるディーラーの方も釣りをされるようで、
釣具だらけの私の車を見て、半ば呆れているはず。^^;


もう9年も乗っていることになります。^^;


思えば、マンションを購入した年に買った車ですから、
野間の四つ角から引っ越してきて9年も経ったのです。


先月は同じディラーからカミサンが軽自動車を購入し、
今月は私の車が車検で、
ビンボーに拍車がかかりそうですバイ!!(涙)


前回のアオムシの残りがまだ冷蔵庫にあるので、6時半頃から釣り場に向かいました。



陽が長くなったのか6時半過ぎでもこの明るさです。
GEDC6106.jpg



今日はここに行きました。
GEDC6107.jpg



湾奥フェチは一目で分かるはずです。



仕掛けをセットしていますと、肌の色の黒い青年たちが自転車に乗って3人も私のとこにやって来て、
「釣り?」と慣れないカタコトの日本語で尋ねてきました。


どこの国の青年たちか分からなかったので、
「Yes, I Do!」とだけ答えますと、
ニコニコしながらアオムシを見ています。


1人の青年がもどかしそうに私を見ながら、
何かを聞きたいのでしょうが、
上手く日本語が喋れないことに照れ笑いをしています。


それを察知した私は話をはぐらかして、
「どこの国から来ましたか?」と尋ねると、
「スリランカ!!」と答えが返ってきました。


慣れない日本語で、「勉強しに来ました!」と言うので、
「何を勉強しに来たの?」と尋ねると、
言葉が通じなかったのか、彼らはニコニコしたまま、
無言でした。


やがて、彼らがいなくなり、
真剣に釣りを開始すると、
久々に重くて鈍いアタリがありましたが、
途中でハリをエサを外します。


???と思って、同じ箇所に再度エサを落とし込むと、
セイゴのようなヘタクソなエサの食べ方をする魚です。


竿先を送り込んで、アワセますと、久々に「まともな魚の引き具合」


セイゴだろうと思っていますと、
上に浮いてきてエラ洗いもしません。


それどころか、際沿いに深く潜ろうとしています。


何じゃコイツは?と思いつつ、
強引にリールを巻き、海面を割って登場したのがこちらでした。
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25センチオーバーの丸々と太ったアラカブです。


中潮でド干潮寸前でした。


それから大きなアオムシをハリに付けると、アタリがあるのですが、
ハリに掛かりませんので、青虫の細い部分を付けて探ると、
アイツ独特のアタリが!!


やはり・・・・・、この方でした。
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更に、この方がすぐに釣れました。
GEDC6114.jpg



今日はアタリがあるやん!!と思いながら、
探り続けますと、懐かしいアタリがあり、
アワセると、沖に向って走りました。


????



たいしたことはなく、イトも出さずに左手で竿を持って、
引きを堪能しながらリールを巻くと、
浮いてきて、海面でバシャバシャと暴れています。


タモなど用意するはずもなく、
ミチイトを持って、抜き上げたのがこちらです。


GEDC6112.jpg


ちょうど30センチぐらいのメイタです。


2015年初のメイタです。


すぐさま太目のアオムシをハリに刺して、
10メートルほど移動したところで、
グイグイと勝手にエサを食って引っ張るアタリが!!


ハンドメイドの竿をしゃくってアワセを入れると、底に向かって急降下


何とか、竿の弾力でこれをかわすと、
次は沖に向って海中を疾走します。


体感では40センチ程度のチヌです。



スプールから親指を離して、イトを出して、
反撃開始


寄せて、寄せて、海面に浮かび上がった姿を見ると、
予想通り40センチちょいのチヌです。


これまたミチイトを持って、ブリ上げようとした瞬間に、
ハリスが切れてしまいました。


ガン玉から無くなっています。


何匹か魚を釣れば、ハリスを10センチほど切って、
ハリを結び直して、ガン玉をつけ直すのが
セオリーなんですが、
老いぼれ釣り師の私には、
それがとても面倒この上ない!!


夜釣りの弱点はここにあります。


仕方なく、車があるところに戻り、ハリを結び直して、
新しくガン玉をつけ直しました。


でもって、新たに先ほどよりは少し小さなメイタが
釣れました。GEDC6109.jpg



ビニールバケツに入れてはいましたが、コイツだけキープしてあとはリリース
GEDC6115.jpg


エサも余っていましたが、8時半となり、ここでTHE ENDです。



博多湾の湾奥にやっとが訪れたような気が致しました。



なぜだか、帰りの車の中では
ビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワイティングロード」を口ずさむ有様。


結構型の良いアラカブにカミサンは喜ぶだろうな~と思いながら、
今までの閉鎖的な感情が吹っ飛んだ瞬間でした。








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まとめ

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