菜種梅雨の合間に仕事後に博多湾で竿出し

相変わらず、うっとおしい菜種梅雨が続いています。


日曜日の今日は週間天気予報で一日中雨が降るとのことで、昨日仕事帰りに自宅から歩いて5分とかからないキャステングでアオムシを買って釣り場に出かけました。


エサを購入して釣り場に向かう頃から車のフロントガラスに雨足が!!


しかし、これしきのことで引き返すわけにもいきません。


一番最初に行ったのは、良く行く中央埠頭の御笠川沿いのポイント


GEDC6100.jpg


既に、辺りは薄暗く、仕掛けを作るのがこの歳になると面倒です。


闇夜の中でも、ライトなしで仕掛けを作っていた若かりし頃の自分が信じられません。


灯りがあるところでも、昼間に仕掛けを作る時間の3倍ほどの時間が掛かります。(涙)


ミチイトで作ったチチワにハリスを直結すると言うなんでもないことに、もたついてしまいます。


漁師結びでハリを結ぶ時もそうです。


作ったはずの輪っかがよく見えません。


このときはさすがに、「老いぼれ釣り師、死すべし!!」と思ってしまいます。


夜とは言え、ハリにハリスをまともに結べなくなったら、
釣り以前の問題だと思います。


エサのアオムシをハリに刺して、いつもどおり1~2ヒロ間を探りますが、何の魚信もありません。


すぐに、海底まで届くようにミチイトを出して、海底付近を探りますが、それでも魚信なし。



この釣り場を諦めて、須崎埠頭のメバルが釣れたポイントに行きましたが、
ここでもアタリは皆無でした。


ここも10分ぐらいで、諦めました。


次に、東側の排水溝があるポイントに移動。


海面から妙な細かいアタリがあり、どうにかハリに掛けたのがこの方。


GEDC6101.jpg



アジゴ??と、見間違うような完璧なまでの当歳セイゴ


なんで、こんな小さなセイゴがいるのかも不思議です。


ここもアタリらしいアタリはなく、すぐに諦めて角地のポイントに再び移動。


GEDC6102.jpg


ここも何にもアタリません。


どうなっているのでしょう?


GEDC6103.jpg


この辺りでは必ず何かが釣れるのですが、何にも釣れません


そろそろ、コウイカが釣れ始める時期で、
本来的にはメバルやタケノコメバルがガンガン釣れる時期なのです。

釣り場で出会う釣り人のほとんどが何も釣れない、アタリすらない!!とぼやいています。


・・・・・・。


カレイやアイナメはともかく、メこの時期良く釣れていたメバルやタケノコメバルはもちろん、たまに釣れるアラカブやクロソイまで姿を消しました。


湾奥の小物釣りには自信があったのですが、昨今は小物もいないようです。


博多湾の異変はまだまだ続きそうです。























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まとめ

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