花見ガレイどころか・・・!!

桜の花が散ってしまいました


4月に入り、やっと今日釣りに行く事が出来たのですが、
外は風も強く薄ら寒い


4月に入り、会社の釣り好きの後輩二人が
須崎埠頭にセイゴ釣りに行って、ボウズをくらったものの、
常連と思しき方から、西側の方で、
花見ガレイが釣れている、スズキクラスのシーバスも釣れているとの
情報を入手してきました。


眉唾にも思えますし、本当かも?しれません。^^;


時期的には、どちらも釣れても、おかしくはない時期ですから。


とりあえず、花見カレイ狙いで行くこととしましたが、
あいにく西側は船がズラリと停泊していて、
一箇所だけまともに竿を出すことができるスペースが空いていました。


GEDC6087.jpg


後輩たちから教えて頂いたポイントからずれてはいますが、
ここしか空いてないのではどうにもなりません。


そそくさと仕掛けを作り、エサを付けて投げ込んで、余分なイトを巻き取り、
仕掛けを馴染ませてから待っていますと、
男性が近づいてきて、
ここに船が着きます!!」とのこと。


たった今竿を出したばかり・・・なのに・・・・。


まあ、埠頭ではよくあるパターンです。


GEDC6090.jpg



結局、30メートルほどずれて、船と船の間から竿を出して、
あまりに寒いので、車の中から、竿先を見ていました。


カレイ釣りの常套手段です。


GEDC6092.jpg


前回メバルが釣れたときとは、まるで違う天気です。


風で終始竿先が揺れていて、アタリが良く分りません。


1時間ほど車の中から竿を見つめたり、エサを付け替えては、
違う方向に投げましたが、釣れたのはこの1匹だけ!!


GEDC6091.jpg


急激な気温の低下で、釣れないのか?
そもそも花見ガレイなど釣れていないのか?


それはともかく投げ竿を片付けて、長浜市場の前に向いました。


風裏の釣り場で、あわよくば、メバルやアラカブが釣れたポイントでアタリがあるかも?
などと、思いつつ際を探りましたが、らしきアタリは皆無。


妙なアタリの犯人はこちらです。


GEDC6093.jpg


悲しいことにアカオビシマハゼです。^^;


私はアカオビシマハゼのことを勝手にチ●コハゼと呼んでいます。


こいつが釣れるときは、他にまともな魚が釣れたためしがございません。^^;


もはや、これまで!!とばかり、アオムシを放流して、
ゆめタウン博多の近くのタックルベリーに向いました。


欲しい釣具などは基本的にないのですが、
定期的に寄っては何も買うことなく見てまわっています。














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まとめ

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