須崎埠頭で奇跡のメバルが釣れました!!

前回購入した岩デコが冷蔵庫に入りっぱなしで、カミサンが「捨てろ!」『早く捨てて頂だい!』と、うるさいもんですから、今日は須崎埠頭の西側セイゴ狙いにでも行ってみることにしました。


ところが、まるで劇薬扱いのように、ビニールに厳重に3重に包まれた岩デコを見ますと、ほとんどが身動きせずに、生きているのか死んでいるのかすら分らないような状態です。・・・^^;・・・


須崎埠頭に行く途中、「いくら何でもあの岩デコでは釣れるもんも釣れないよな~!」と、思ってポイント築港店に寄ってアオムシを30グラムぐらい買うこととしました。


ところが・・・・


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おいおい!・・・!!


博多湾も最近サッパリ釣れなくて、お客さんも以前と比べると・・・・、そうなのか、そうだったのか・・・などと思っていたら、
この告知が目に入りました。


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閉店じゃなくて・・・・良かった!


でも、月曜日が定休日なんて、理髪店みたいだなぁ~!!??などと思って、その場を去りました。


仕方ありません。


半分くたばりかけた岩デコで、セイゴを狙うしか選択肢はございません。


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映像がぼやけていますが、エサの岩デコもぼやけています。(苦笑)


とりあえずは、いつものタックルでベタ凪の際をいつもどおり、2ヒロ~1ヒロのレンジを探っていきます。


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竿を出して30分ほど、ウントモスントモしません。


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まあ、この距離を50センチ刻みぐらいで、テクテク探るのですから、そのうちセイゴがアタルのではないか?と思いつつ竿を出していますと、実に懐かしいアタリがありました。


ツン・・ツン・・、ギュイーン・・と、言うような懐かしいアタリで、竿が曲がっていきます。


セイゴでないことは、もはやこの時点で明らかです。


まさかアイツ!!??とばかり、竿尻を跳ね上げますと、小さいのですが、アイツ特有の「例の感触」です。


私の流儀で、ミチイトをもって魚を上げますと、やはりアイツでした。
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15センチには満たないメバルですが、ナイスなプロポーションです。


だから、なんとなく、頬ずりしたくなるような気分


正直、50センチオーバーのチヌが釣れたときより嬉しい!!


昔、惚れてた女性が音信不通で、いきなり尋ねて、一緒に居酒屋にでも行った気分になりました。^^;


同じポイントで更に2尾追加。

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みんな似たり寄ったりのサイズですから、お持ち帰りにはやや難ありで、リリースしました。


それから東側の排水溝のところに向いました。


この看板があるところです。
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今日は左右ともに、妙な船が停泊していませんので、「いけるのではないか?」と期待して竿を出したんですが。


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結果はまるでアタリなし!!


腐れかけた岩デコに興味がなかったのか?
それとも魚が全くいなかったのか?


まあ、去年からこのような状況に慣れすぎてしまっている自分が・・・怖い


に、しても、あの長い距離の僅か1メートルぐらいのピンポイントだけでしかアタらなかった3匹のメバルは、いったい何だったのでしょう??


それにしても、セイゴまでいないとは!!??


メバルは単なる奇跡だったのでしょうか?


前回の記事どおり、私は「博多湾の湾奥でのメバル釣り」を断念したばかりだったのですが、


どうやら釣りの神様は「それを許さない!!」と言うような、僅かな期待と試練をお与えくださいました。


腐れかけた岩デコをエサにして、東奔西走しろ!と言うことなのでしょうか?



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まとめ

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