カレイ釣りに破れ散った悲しい男たちの物語~2

会社の後輩たちは名島神社の前から竿を出したようです。


リーダー格の後輩に電話をすると釣行は昼過ぎから?とのこと。


あいにく私はこの日は仕事だったので、出勤前に名島神社の前に訪れてみました。
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ところどころに根があり、砂の質からしても、カレイが好みそうな環境であることは間違いなさそうです。


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釣り場も広く、大人数でカレイを狙っても釣り糸が交差するような釣り場ではありません。


私ならここの先端に三脚を立てて、竿は3本ぐらい出して釣るだろうと言うポイントに、クルマを降りてノコノコと歩いて行きました。
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気になったのが、すでに下げ潮なのです。


私が落とし込み釣りで安近短の釣りをする際は、ほとんど夕方から2~3時間程度の釣りなので、潮も干満も気にすることなく釣り場に向かいますが、こういう遠浅の海岸での投げ釣りでは潮見表を見ないで釣行することは論外です。


当日は大潮で9時6分満潮で14時39分が干潮です。


このような状況下で、ポイント築港店に集合したのが昼の1時ぐらいだそうです。


^^;・・・・・・・・!!



失礼ですが、釣りをする以前の問題です。


結果は根掛かり多発とチイチイフグしか釣れなかった・・・そうです。


遠浅海岸から大潮の下げ8分ぐらいから釣り始めては、釣れるものも釣れない様な気がします。


結局このポイントを諦め、貯木場がある波止に移動して、投げ釣りをしたそうです。
GEDC5569.JPG(写真の左側です)


結果は4人でハゼばかり30匹ほど釣ったそうです。


遠浅海岸で投げ釣りをするときは一概には言えませんし、ポイントによっても違いますが、
せめて上げの5分ぐらいには釣り場に到着して、下げの2~3分ぐらいで納竿するという釣り方がある意味鉄則です。


須崎埠頭や箱崎埠頭などの大型の外国船舶が停泊するような水深が10メートル程度あるような場所であれば、下げが良い時も多々ありますが、浅場では無理です。


更に、私の経験ではカレイは潮が小さいときのほうが良く釣れる様な気がします。


いずれにせよ、カレイ釣りはそこにいても時合いが来ないときは、全くエサに見向きもしませんので、
持久戦になります。


寒い時期ですから、ある程度竿数を出して、クルマの中で竿先を見ながら待機できるようなポイントでないと、アタリがない時はすぐに嫌気が差します。

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まとめ

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