博多湾の湾奥のメバル・タケノコメバルは絶滅したのか?

釣れない!!と分っていながら・・・・・・・・釣りに行くのが釣りバカです。



ポイント築港店でエサのアオムシ30グラムとケミホタルを買って、久しぶりに須崎埠頭を見て廻りました。



釣り人は誰一人いません!!^^;



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西側のメバルポイントで竿を出すつもりが、あいにく大きな船が停泊しています。



先端部分に移動しますと、ここにも誰一人釣り人がいません。


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太陽に吠えたところでどうにもなりません



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そういえば、大きなお世話かも知れませんが、ポイント築港店にもお客さんが少ないです。



これだけ釣れなければ、エサすら買う方も少ないはず。



釣りそのものが成立しませんので、道具以前の問題です。



場所を移動して、中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行きました。


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2年前までメバルの鉄板ポイントもアタリどころか生命反応すら感じません。



先端に向って船のあるところまで際を探りますが、「何も引かない、アタリすらない」という残念な結果でした。



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サカナがいるときは海面から1~2ヒロがこの時期でもアタリレンジなのですが、海底まで探っても・・・、何もアタリすらありません。



手袋を忘れて、竿を握る手が冷え切って、釣りになりませんので、竿をへチに置きっぱなしで、空を仰ぎながら考えていました。


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こんな状態がいつまで続くのだろうか?と・・・・。



今が年間を通じて一番海水温が低い時期です。



ですが、メバルがいれば、必ず食ってきますが、アタリすらありません。



博多湾の湾奥からメバルが姿を消してから、2年近く経ちます。



この時期の博多湾の湾奥の主役なはずですが、主役不在ではストーリーが成り立ちません。



カレイやアイナメのことは既に忘れ去った過去の思い出の魚になってしまいましたが、小気味良いアタリと引きが味わえるメバルがいなくなるのは寂しい気持ちがします。


昨年の今時期は来年は釣れるだろう・・・・!!と、思っていましたが、まるで気配がありません。


カレイ・アイナメの二の舞になりそうな気配がします。


そのうち釣れるだろう~!!が、いつのまにか「ほとんど釣れない魚」「ほとんどいない魚」に変わることが恐ろしい。


いなくなってはじめて、有り難さが分るメバルは、この時期欠かせない魚です。


湾奥でメバルが釣りたい私は、完膚なきまでのボウズをくらって、寒い時期の風物詩が博多湾から消えたことで心に穴が空きました。


湾奥からメバルがいなくなったのでしょうか?


糸島や志賀島方面が随分と遠く感じられます。


平戸まで日帰りでクロを釣りに行っていた頃が嘘みたいです。












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まとめ

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