博多湾復調の兆し! 25センチのメイタは釣れ続けるのか?それともたまたまなのか?

2018年の晩秋から現在に至るまでは、運よく大型台風のコースが福岡をズレてくれたおかげで甚大な被害も今のところなく、例年台風の通り道になっている九州も難を免れているような状況です。


ですが、台風が来ないおかげで、夏の猛暑で水温が上がりっぱなしの博多湾が撹拌されることもなく、相変わらず多くの魚たちが「口を使わない状況」つまり、エサをなかなか食べてくれない状況が続いていました。


海の水は温まりにくく、冷めにくいものなので、地上より1か月遅れるというのが通説であり、俗説。


なので、まだ博多湾の海水温は8月の猛暑の影響をそのまんま受けている感じなのです。


釣り場で顔見知りの釣り人にお会いしますと、「朝方とか昼間に50センチを超えるようなチヌが泳ぎ回りよるちゃけんど、全然釣れんバイ!」と嘆いておられました。


「ばってん、手のひらぐらいのメイタがパラパラ・・釣れだしたとよ~!」と、少し安堵した表情でこれからの博多湾に期待しているようでした。


そんな中で、勤務先の後輩S君が仕事が終わってからアイランドシティのポイントで竿を出して、小ぶりながら25センチのメイタを釣りました。

1536841148816.jpg


塩焼きに丁度良いサイズです。


他にも同じサイズのクロ。


1536841154723.jpg


私は、今の時期に釣れるクロをどうして食べたら良いのかが良く分かりません。^^;


アイランドシティで釣れる25センチから限りなく30センチに近いサイズのクロは、本当に丸々と太っています。


上手く料理が出来れば身が厚いので、食べ甲斐がありそうです。


朝夕は網戸だと寒いくらいの気候になりましたので、もう少しの我慢かな?とも思っています。


ある釣具店の釣果情報では、「須崎埠頭で18センチまでのアジ7匹」なんてのが掲載されていましたが、私の感覚ではこのサイズのアジだと夕マズメ前の1時間で100匹ぐらいは釣れて当然!というのがあり、7匹ってのはなんだ???とも思いました。


これが釣果報告だとすれば、東浜の船溜まりウロハゼ10匹、当歳セイゴ20匹、手のひらキビレ10匹、マハゼ3匹なんて言うのは、本来報告なんかするレベルじゃないけど、アジゴ7匹よりも良いような気もします。^^;


それだけ、アジゴが博多湾の湾奥に入っていないことを物語っており、食物連鎖を考えれば、サゴシやタチウオも今年はハズレ年??なんて思ってしまうのです。


御笠川の河口では、どうでも良いコノシロが大発生しているようで、博多湾もまた異変が起こっているのでしょうか?


釣り場はどんどん少なくなるし、魚も少なくなる博多湾で、異常気象なんて言うのはもういいよ!!と謹んで申し上げたい気分です。



スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示