午後3時ごろからの雷雨で釣りを中止しました。

お昼ぐらいまでは、うだるようなピーカンで、今日も35度を超える真夏日でしたが、3時ぐらいから空が真っ暗になり、突然の豪雨とともに雷鳴が何度も響き渡りました。


およそ1時間以上に渡り、時おりもの凄い雷鳴が鳴り響いたかと思ったら、どうやら福岡空港の滑走路に落雷したようで、4時半ぐらいに滑走路が閉鎖され、おそ予1時間にわたって全便が運行が止まっていたそうです。(驚)


キリキリキリ・・・ド・・キューン!!と、空気を切り裂くような音と共に地響きが伝わりました。


今現在は、飛行機は離発着できるみたいですが、大気は相変わらず不安定で、晴れ間が見え隠れしているかと思ったら小雨が降っていて、ときどき小さな雷鳴が聞こえます。


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こんな大気が不安定な時に釣りなんか行きたくないので、先日トビエイにミチイト全部を取られてしまった愛用のシマノのチヌマチックのミチイトを巻きなおしました。


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安物ですが、このホワイトの2・5号のミチイトは、巻き癖が比較的付きにくく、コスパに優れています。


さて、7月は6日の西日本豪雨以来博多湾の湾奥各所にゴミが大量に漂い、思うように釣りが出来ない中、勤務先の後輩のG君は姪浜界隈でセイゴやアラカブを釣っています。
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この時期のセイゴやハゼはちっとも珍しくはありませんが、アラカブは真夏にはなかなか釣れないとばかり思っていたんですが、どうやら海底まで探っているみたいなのです。


私はこの時期メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、メバルなどは1ヒロぐらいから3ヒロぐらいに浮いていることが多いため、そのレンジしか探らないことが多いことに気付かされました。


どうかすると、春先は博多湾の湾奥でも1ヒロぐらいの浅いタナでデカいアラカブが釣れることがあるんですが、真夏にそのような経験をしたことがなかったのです。


な・る・ほ・ど・・・!なるほど、なるほど!と、思いました。


更にG君は室見川に出掛けてテナガエビを掬って、つまみにしているようです。
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「パリッ!と揚げれば、つまみに最高ですよ~!!一緒に掬いに行きますか?」などと、面白そうなことをLINEに書いてきます。


妻にG君のことを話すと、「絶対にテナガエビなんか・・・掬ってきたら・・いけんけんね!!」と、先回りされて、釘を刺されました。(涙)


揚げたてのテナガエビの空揚げを食べてみたくないですか?


食用以外にもエサにも良さそうです。


活きたままブクに入れて釣り場に行けば、チヌやスズキの格好のエサになりそうです。


甲殻類が大好物のアコウなんかにも良いかも?などと思ったりもします。


でも、やっぱり面倒ですかね。







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まとめ

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