博多湾の湾奥にも「キビレの夏」到来!!大物をばらしたG君の次なる手は?

台風7号が過ぎ去った夜に、長浜界隈に出向いた勤務先の後輩G君からLINEに送られてきたのは、きれいなキビレの画像でした。


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運が悪いのか、巡りあわせが悪いのか、私は今年まだキビレを釣っていません。


キビレは、4月ぐらいから初冬にかけて博多湾の湾奥でよく釣れる魚で、列記としたタイ科の魚で、近年はルアーを使ったブリームゲームのメインターゲットにもなっている魚です。


昨年は、圧倒的にキビレが多かったのですが、少なくとも6月はチヌばっか!でした。


キビレはタイ科の魚にしては珍しく、真夏が乗っ込み時期になります。


キビレを落とし込み釣りで狙いますと、アタリがガツガツ…と明確で、同じサイズでしたら体高がある分クロダイよりも引きが強く感じます。


底近くでハリに掛かった時に、底を這って逃げるキビレのスピードは、スピード違反の反則切符を出したくなるほど、恐ろしく早いときがあります。


浅いタナで掛かった時は、シーバス同様にエラ洗いに似た行動をとることがあり、驚かされます。


また、大型のキビレのエラの付け根には、シーバス同様に鋭利な棘があり、昨年左の手のひらを2センチぐらいバックリと切りました。


分かっちやいるけど、フィッシュグリップを使うのが面倒で、結構手のアチコチがキズだらけです。^^;


ご用心くださいませ!


さてG君なのですが、長浜界隈を釣り歩いた釣果はこちら。

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残念なことに、シーバスにエラ洗いされてハリスにキズが付いたまま釣り続け、もしかしたら50センチを超えていたかも?と云うようなチヌを径の小さなタモで掬おうとモタモタしていたら、ハリスが切れて逃げられてしまったとのことです。


よくあるパターンです。^^;


残念です!!


分かっちゃいるけど、夜のハリス交換は面倒です。


そんな時に限って、いきなりハリに掛かるのも大物です。


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既に三枚おろしにしたと言っていましたが、キビレとセイゴがどんな料理になるでしょうか?


大物を逃がすと、必ずと言って良いほど、釣り人は同じ場所に通う習性があります。


近いうちにG君は、再び長浜界隈で竿を出すと思います。^^;















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まとめ

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