黒鯛工房のヘチセレクションXT V285でキビレやチヌを釣りまくっている弟

北九州に戻った弟が、いきなりLINEにロッドの画像を送ってきました。^^;

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どこの竿?と私が尋ねると、「黒鯛工房 黒鯛師 THE ヘチ セレクション XT V-SPEC 285」との返事がありました。


早速楽天市場でその性能や価格を調べてみました。

全体像はこんな感じです。
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性能に関する説明はこのようなことが書かれていました。
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メーカー希望価格はこの通り。
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楽天市場で送料無料でもこれぐらいの価格。
【送料サービス】 ≪'17年8月新商品!≫ 黒鯛工房 黒鯛師 THE ヘチ セレクション XT V-SPEC 285 〔仕舞寸法 121cm〕 【保証書付】


本当は、「がまかつのがまチヌ ヘチさぐり 銀次郎」が欲しかったそうですが、釣具店では、来年の2月ぐらいしか入らないと言われたそうです。

しかも、ネットでも販売していないというので、私が探してみると・・・・・・・ありました!!




「がまチヌ ヘチさぐり 銀次郎」で検索しても見つかりませんでしたし、
「ヘチさぐり 銀次郎」で検索しても見つかりませんでしたし、
「がまチヌ 銀次郎」で検索しても見つからず、
ただ単に「がまチヌ」というキーワードで検索できました。

ここがパソコンの検索窓のいやらしいところです。^^;


12歳年下の弟も、おそらく釣り歴が40年はあると思いますし、基本ルアーマンなのですが、黒鯛工房だとかがまかつのヘチ竿を買ったところを察するに、「かなり落とし込み釣りが気に入った!」と、推定されます。^^;


私はタックルと釣果はあまり関係ないといろいろな記事を書いてきましたし、しかしながら高価なタックルを使っている方は概して腕利きが多いとも書いてきました。


道具が高価だから釣れるのではなく、その釣りにハマっているから釣れるのです。


弟が僅か1か月ちょいの間博多区に宿を取っていた期間中に、ヘチ釣り(落とし込み釣り)がこれほど好きになるとも思っていませんでした。(苦笑)


先の日曜日に、黒鯛工房のロッドで新たな釣り場に臨んだ弟の釣果の一部の写真をご紹介しますと、

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チヌ40センチを含め2枚
キビレ40センチを含め6枚
シーバス45センチを最大に4枚
メバル多数、タケノコメバル1枚




これ以外に大型のチヌ、大型のシーバスに、ハリスのフロロ2号が飛ばされたそうです。^^;


ですが、弟のヘチ釣りの腕前は、かなりハイスピードで上達すると思います。


数稽古ができる釣り場みたいですから・・・。


腕を上げるには、数をこなすしかこれという方法は見当たりません。


バラしまくって、目の前に浮かび上がった年なしのチヌの口からハリがポロリと外れるような経験を嫌になるほどすれば、次はどうするかを必然的に考えるようにもなります。


数が釣れる釣り場が近くにある弟は、すぐに私よりも上手なヘチ釣り師になるだろうと思います。


いやはや、チタン穂先の黒鯛工房の竿を私も使ってみたくなりました。


穂先が折れないから長持ちする良い竿ではないか?と思います。


初めからこの竿を選べる選択眼がある弟に少し脱帽しましたバイ!!





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まとめ

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