47センチのチヌと40センチのチヌが釣れた博多湾の湾奥

今日の午前中は、もの凄い豪雨でした。


嘉麻市と朝倉市などでは避難勧告が出ていたようで、このままずっと降り続けるかと思いきや、天気予報通り次第に雨は止み、時折晴れ間が見える曇り空となりました。


夕方は風もなく、前回のエサのアオムシが余っていることもあり、7時過ぎに自宅を出て長浜のポイントに向かいました。


釣り場に到着したのが8時前で、仕掛けを作るには既に暗すぎる明るさになっていました。^^;


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ですが、風もなく、波も穏やかで、この景色が眺めれただけで気持ちがリラックスしました。


先端角地では、私より10歳ぐらい年上の方がルアーを投げていました。


おもむろにエサを付けて、底まで落とし込んでアタリを待つと、いきなり竿先がお辞儀しています。


・・・・!!?? いきなり!!??


アワセを入れますと1投目からチヌらしき引き!!


しかもなかなかのサイズで、なかなか浮いてきません。


何度か強引に浮かせようとしましたが、1・5号のハリスではチヌが走り出したら糸を出したほうが得策です。


やっと浮いてきたチヌをタモに入れることが出来ました。
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(タモ入れを撮影できるぐらい余裕がありました。)


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いつも通りの推定45センチぐらいのチヌです。


周囲を探りましたが全くアタリがなく、魚市場の前まで仕掛けを落とし込んでいきますと、途中でアタリがあり釣れたのはこちらのメバル。
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(残念なことに16センチぐらいしかありませんでした。)


更に10メートルぐらい離れたところでチヌらしきアタリがあり、竿先を送り込んでアワセを入れますと竿がグイグイ引き込まれます。


ですが、先ほど釣り上げたチヌと比べるとたいしたことはなく、タモで掬うとちょうど40センチぐらいのチヌでした。
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珍しく先端角地にはゴミも浮いていませんでしたが、魚市場付近はまるでアタリがありませんでした。
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ビクに入れておいた魚をバッカンに移して撮影の準備。^^;
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大きい方は47センチでした。
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2匹並べて撮影しますと、小さい方は40センチジャストぐらい。
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今年は珍しくメイタサイズがなかなか釣れないことと、今のところキビレが全く釣れません。


チヌの数はお世辞にも多くはありませんが、釣れれば40センチから45センチ前後というのが6月の結果でした。


7月は50センチオーバーの年なしのチヌも期待出来るかもですが、50センチオーバーのチヌよりも20センチオーバーのメバルのほうが釣れると嬉しいアンポンタンな私です。^^;


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まとめ

コメント

流石です!
博多湾奥で1番の釣り師と個人的に認定させて頂きます!応援してまーす!
応援ありがとうございます
糸島の野暮な釣り好き様へ

応援ありがとうございます。

腕はともかく、博多湾が好きなアンポンタンです。



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