カレイ釣りを断念し、バナナ埠頭に向いました

投げ釣りでアタリの「ア」の字もなかった私はすぐ近くのバナナ埠頭に行くことにしました。



どなたかが投げ釣りをしている様子。



いや、よくよく見ると、オモリをつけて遠投の練習をしているだけの様です。


170メートルぐらいの距離を投げるそうで、オモリがどこに落ちているのかがサッパリ分りませんでした。


その横で常連のKさんが何やら話しかけているので私も話しに加わりました。



久しぶりにお会いしたKさんですが、まだ夕方の5時過ぎなのに、既に出来上がっている様子でした。



私が「釣りをされないんですか?」と尋ねますと、
何も釣れんとに、釣りやらするもんか!!」と笑いつつ帰って行きました。^^;


確かに・・・・!!



夕陽がキレイでした。



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Kさんが帰られた後は投げの練習をしているTさんと釣り談義に興じました。



竿は出すことは出したのですが、釣りをすることもなく1時間半ほどTさんと釣りの話に花を咲かせていました。



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Tさんはキス釣りの大会に度々出るらしく、キス釣りを始めて15年ぐらいキス一筋なのだそうです。



サーフ釣りの魅力を語られていましたが、Tさんの話をうかがって、私もあまり好きではなかったサーフからの釣りを改めて見直しました。



普段は枝バリが20~30本付いた仕掛けを投げるのだそうです。



調子の良いときは3時間で120匹ほどのキスを釣ると言うお話にも驚かされました。



豊前海のアオギスのお話も面白かったですし、キス釣りの最中のフラットフィッシュのお話も参考になりました。



Tさんが帰り際にまだ釣具の量販店では売られていないあるテンビンを私に下さいました。


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なんとも妙な形をしているテンビンですが、このテンビンを使うと、小さなキスでもアタリが鮮明に分かるのだそうです。



結局竿は出したものの、Tさんとお話ばかりして、せっかく竿を出したので、10分ほどメバルを狙って見ましたが、
反応はありません。


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もちろん私以外に誰もいません。


多くを語らずしても、釣り場に誰一人いないことが今現在の博多湾の湾奥の状況を雄弁に語っています。



昼間は暖かくても、さすがに2月だけあって、夜は寒いに決まっています。



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まとめ

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