ヤル気のないチヌと存在感のないメバル

もうそろそろ箱崎の貯木場でチヌも釣れるんじゃないか?と思って行ってみました。
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大潮のド干潮寸前で、潮位がかなり下がっています。^^;


先端のほうに向かっていきますと、この釣り場の構造がよくわかります
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多々良川の河口区域とプールのような旧貯木場は、中が空洞になっている無数の穴で海水が通るようになっているのです。

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このような時間に、沈んでいく夕日を眺めながら竿を出せることに「小さな幸せ」を感じます。^^;

チヌが良く釣れるポイントにエサの付いたハリを落としますと、たいして暴れずに何かが掛かっています。
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タモで掬いますと、45センチ弱のチヌ
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大きさの割にまるで抵抗するわけでもなく、おとなしく釣れ上がりました。

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心が病んでいるのか?と思いつつも、風貌から乗っ込みで疲れ果てて貯木場に入ってきたばかりのような感じなのです。
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タモに入れて、海に戻すとユラリ・・ユラリ・・と、姿が見えなくなりました。


ところで、肝心のメバルがさっぱり釣れません。


過去にメバルが良く釣れたポイントを探っても何も釣れません。(涙)


半ばやけくそになって、タナを超浅くして狙ったことがないポイントを探りますと、メバルが釣れました。
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「メバルは群れになっている」などと、釣りの本に書かれていることが多いはずですが、博多湾のメバルは群れになど、なっておりません。(苦笑)

10メートルぐらいごとにポツリ、ポツリといやいやながら・・釣れる感じ。^^;

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たったの4匹ですが、この4匹でも今年はハードルが高いです。


過日志賀島に行ったときは、13センチ前後のメバルは入れ食い状態で、ウジャウジャいるんですけど。


またこの浅いタナでこちらもハリに掛かりました。
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相変わらず元気よく釣れるのはシーバスだけ!!


ただ、今年は5月半ばぐらいまでは小さなシーバスも数がいませんでしたので、下手をするとアタリすらないという酷い釣行が多かったんですが、6月に入りやっと本来の博多湾らしくなり始めました。


「チヌ若しくはキビレ・シーバスときどきメバル」という状況が、近年の博多湾の気候が良いときのヘチ釣りのパターンです。


待っていた方も、待っていなかった方も、釣り場と時間帯が合致すればチヌやスズキに出会える確率が高くなります。


散歩がてらに釣り場に行ってみませんか?





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まとめ

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