遅ればせながら今年の初の落とし込み釣りでのチヌがやっと釣れました!

昨夕のことですが、長浜のとあるポイントにスズキの落とし込み釣りに出掛けました。


真っ暗にならないと釣れそうにもないポイントなので、それまではここでウォーミングアップとばかり、何気なくエサの付いたハリを落とし込みますと、1投目からチヌと分かるアタリと引き具合。


5月以降はチヌと思しきアタリも他の釣り場で何度かあったのですが、ハリに掛けることもできないままモヤモヤ…としていたんですが、まさかこんな釣れ方をするとは!!


残念ながらチヌの写真は、この時点では撮りませんでした。


その後に狙う落とし込み釣りによるスズキがメインでしたので、一緒に写せばいいかな?と、思ったんです。^^;


辺りが良い雰囲気になってきました。
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暑くもなく、さりとて寒くもない穏やかな夕方です。


このような時間帯に釣り場にいると幸せな気分になれます。


先般の魚をバラした場所に向かいました。
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風もなく穏やか過ぎるのがやや懸念材料ですし、海面にはバチ抜けけしたバチがチョロチョロと泳ぎ回っています。^^;


スズキはバチばかり食べてる???


やはりというか、当初の意気込みとは裏腹にほとんどアタリすらないままに、いたずらに時間だけが過ぎていきました。


しばらくして60センチちょいのスズキが釣れ、その1時間後に再びあまり変わらいサイズのスズキが釣れました。


全般的に今日はイマイチどころかイマサンぐらいの状況で、魚がいつもの場所に集まっていない感じが致しました。


納竿の時にやっと魚の撮影をしました。^^;
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(上が今年の初の落とし込み釣りで釣れたチヌです)


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(下に泥があり、チヌやスズキが薄汚れてしまいました!)^^;


チヌはともかく、このサイズのスズキは、落とし込み釣りで釣るには、なかなかのファイターです。


逃げるスピード、竿を極限状態に曲げるパワーは、チヌとは比べものになりません。


私が落とし込み釣りでスズキを釣るのが好きになったのは、十数年前に沖防の新波止に渡り、親指の腹ほどのカラス貝をエサにして70センチオーバーのスズキを釣って以来です。


「カラス貝でスズキを釣った男」は、そんなにいないはずです。^^;


それよりも、しばらく浮いてこないパワーとスピードに驚かされたんです。


竿先が細い落とし込み釣りの竿だから…と言ってしまえばそれまでのお話ですが、同じ種類の同じサイズのスズキを釣るにしてもシーバスロットとスピニングリールで釣るのとはまるで違った釣趣があるのです。


「結果にコミットする釣りZAP」みたいな釣りをしているわけでもないですから、引きやスピードが楽しめたほうが味わいがあります。


釣趣というのは人それぞれでしょうが、結果以上に価値があるのではないでしょうか?


ところで、ヘボな私にチヌが釣れたぐらいですから、湾奥にもかなりのチヌが入って来ていると思えます。


いよいよ夏の風物詩である、サンダル履きで夕涼みがてらのメイタ~チヌ釣りの開幕です。


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まとめ

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