20年以上も前の箱崎埠頭のカレイ釣りの1級ポイントで竿を出しました!

今日は久々に良い天気でした。


2月とは思えないほど暖かくて、夏の日差しを感じるような天気でした。


夕方に向っての下げ潮と言うことなので、名島神社の前はパスし、20年以上も前の箱崎埠頭のカレイ釣りの一級ポイントに向って竿を出すことにしました。


GEDC5930.jpg


今の20代や30代の釣り人はご存じないかもしれませんが、この立ち入り禁止の場所こそが20年前のカレイ&アイナメの博多湾きっての1級ポイントだったのです。


船をロープで結ぶピッチの手前から2番目の竿3本ぐらい先が20年前はカレイ、アイナメ、セイゴ、ハゼ、手長ダコ、ギンポなどが入れ食いで釣れたポイントです。


投げる方向は違いますが、こちらから投げれば何とかなるのではないか?と思って、飛距離が出るタックルで望みました。


GEDC5931.jpg



1本は壁際スレスレ、
もう1本はそこから10メートルほど離れた場所、
更にもう1本は2本目から10メートルぐらい離れた場所に、
コントロール良く投げ分けました。


我ながら自画自賛!!


GEDC5934.jpg



後は、時折リールを巻いて竿先を見るだけ・・・!!



クルマの中から竿先を見るのがカレイ釣りの常套手段です。^^;


GEDC5936.jpg


ですが、待てど暮らせど、アタリは皆無!!


時折リールを巻いたり、仕掛けを回収して別方向に投げて、アタリを待ちます。


ですが・・・・・・・・!


竿先に何のアタリもありません。


1時間半ほど何度か投げましたが、音信不通、魚信なし。


ちっともアタリません!!


GEDC5938.jpg


アタリのアの字もないまま釣りを断念することに致しました。


20年前の1級ポイントも今ではハゼすらいない海底と化していました。


なんだか寂しい限りです。


付けたエサがそのまま残っています。


ハリの数だけ簡単に釣れていたカレイが今では博多湾の湾奥では「幻の存在」となってしまいました。


昔の記憶だけが脳裏に焼きついている年老いた釣り人は次の釣り場を目指すことにしました。




スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示