満月の大潮で箱崎埠頭で釣り糸を垂れた博多の釣りバカ

今日は、満月の大潮でした。


室見川の河口をはじめ、潮干狩りには絶好の日だったと思います。


海釣りに関しては、満月の大潮は結構嫌われるひとつなのです。


理由は詳しくは書きませんが、お月さんが明るすぎて、水銀灯や常夜灯の威力が薄れて、魚たちはもちろん魚のエサとなる海の生物たちがアチコチにバラけるそうなんです。


だから、あまり釣れない!いや、ほとんど釣れない!とも言われています。


私の母方の爺ちゃんも、「月夜の大潮の時にはカニは獲るな!」と、よく言っていたものです。


ある程度釣り歴が長くなりますと、船に乗ってヤリイカを釣りに行ったりしていましたが、その時も船長から「満月の時は、集魚灯の効果が薄れて釣れないので、予約せんほうがよかバイ!」とアドバイスをいただきました。


ですが、昨年は、この時期の満月の大潮の時でも箱崎漁港界隈で案外いい釣りをした残像が残っていました。


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「そげなん・・かんけーなかろうもん!」とばかり、最近よく行くポートオブ博多に行きました。


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9メートルも深さがあるポイントですから、オモリはルアー用のウォーターグレムリンの一番大きなサイズをハリスに付けることにしました。


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良く使うシマノの両軸リールはガタが来ているし、普段よく使う落とし込みロッドも経年劣化でUガイドがいつの間にか、なくなっているので違うタックルを使いました。


この時点で、「暗雲の兆し」を少し感じましたけど・・・!


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角地では、サビキ釣りをしているファミリーがおられましたが、遠目で見ても何かが釣れているような感じではありませんでした。


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真っ暗にならないと釣れないポイントなので、薄暗いうちは底立ちを確認するために他のポイントを探っていましたが、アタリは皆無。^^;


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6時を過ぎたのにいつも離岸する船が停泊しています。
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まさかの、このまんまここに停泊???…でした。


船が停泊している場所こそが「夜のメバルポイント」なのです。


結局、空いているところを丹念に探りましたが、メバルらしき魚のアタリは皆無。(涙)


根掛かりかな?と思って釣り上げたのがこちらのテナガダコ。
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テナガダコまでが、いつもより少ないのです!!


場所を変えて釣りをしていると、顔なじみのHさんが来られて、一緒にビートル発着所のところで竿を出しましたが、ここもダメ!!


Hさんにお別れの挨拶をして、バナナに向かいましたがここもサッパリ!!


どうなっているんだ?と、思えるほど魚信が皆無なんです。


空を見上げますと、まんまるのお月さまが!!
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昨年は、この時期の満月の大潮は調子よかったんですが、今年はジンクス通りでした。

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まとめ

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