メバルを求めて能古島に渡った釣りバカ

今のところ博多湾の湾奥のメバルは絶不調です。


糸島方面に足繁く通っている勤務先の後輩たちからも、唐泊や西浦、野北でもチビメバルしか釣れないとの報告があり、仕切り直しに能古島に夕方から出かけてみました。
GEDC1292.jpg


北西の風が強く、曇天でうすら寒い夕方でした。


大潮のド干潮からの切り返しで、メバル狙いにはイマイチの潮なんですが、行ってみないと分からないのが釣りです。

GEDC1295.jpg

能古島が見えてくると普通は期待感が高まるのですが、海の荒れ模様と強風のために、行く前からテンションはダダ下がり。^^;

GEDC1297.jpg


いつも穴釣りをするポイントはまだ水位が低くて釣りにならず、東波止の先端に向かいました。


根掛かり多発の中、尺を超えるタケノコメバルが1匹釣れました。
GEDC1307.jpg


その後アタリもなく、風が強いために場所を変えて釣りますと、メバルが釣れるには釣れるんですが、こげなんばかり・・・です。(涙)
GEDC1309.jpg
正真正銘、どこに出しても恥ずかしい立派なチビメバルです。(笑)


アチコチ探って20センチほどのアラカブ2匹とチビメバルを追加し、勤務中のG君に電話をしてタケノコメバルを食べさせるために釣れた魚はキープしていました。
GEDC1313.jpg


G君がタケノコメバルを食べたことがないということで、夜の8時45分の渡船で姪浜に戻り、しばらく待っているとG君がバイクに乗ってやってきて釣れた魚を渡したんです。


数時間後にG君からLINEが入り、タケノコメバルは31センチで、食べたら不味くはなかったですとのこと。


さらに翌日の夜に、時間をおいてタケノコメバルの刺身を食べたら、昨日とは問題にならないぐらい美味しかったとの報告がG君からありました。


その話を妻にしますと、「だからと言って、釣れたタケノコメバルを持って帰ってこなくていいからね!!」と、しっかり釘を刺されました。(涙)


妻の言うことをきいておかないと、自由に釣りに行けなくなるので、ここが重要!!です。


スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示