昔の箱崎埠頭の一級ポイントがまたしても工事中

日頃の行いが良いにも変わらず?休みの日は悪天候で、仕事の日は良い天気です。^^;


東区に用事がありましたので、ついでに箱崎埠頭に寄って見ました。


天気が良いにもかかわらず、バナナ埠頭には釣り人は皆無


ですが、いつもの釣り場には数人のご年配の方が竿を出されていました。


GEDC5920.jpg



このポイントは昔は良くカレイやアイナメが釣れたポイントです。


潮通しが良いポイントで、砂地に根が点在していることと、海への不法投棄が多い場所でもあったことから、いろいろな魚が棲みついていました。


ですが、今は昔の面影もありません。


私も数年前にここで投げ釣りをしましたが、根掛かりばかりで「釣りにならない場所」と化していました。^^;



ですが、ここで釣りをされている方を見ますと、妙に気になるのです。



私はほんの数分しかいませんが、入れ替わり立ち代わりここで釣る人がいると言うことは、何かが釣れているのかも?しれません。


しかし、それでも尚1投ごとに根掛かりするようなポイントで、竿を出したいとも思わないのです。


ほんと、何が釣れているのか?興味が湧きます。


驚くことに、先端部分がまた工事中です。


GEDC5924.jpg


また何を作ろうとしているのかは不明ですが、目を離すと柵が出来たり、鉄板が立っていたり、よほど釣り人を締め出したいのかどうか分らないような工事をしています。



確かに港湾作業をする方にとっては釣り人は邪魔かもしれません。



ですが、1級ポイントがことごとく「立ち入り禁止」になって久しく、釣り人は博多湾の湾奥での釣りを楽しむことが出来る場所がドンドン少なくなっています。



経済発展の為に釣り・釣り人などどうでもよいのでしょう。^^;



そのうち博多湾の湾奥全域で釣りが出来なくなるようになったら、それは、・・・・悲しい













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まとめ

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