3月も博多湾の湾奥での釣りは期待薄かも?

3月8日は、一日中雨が降り、今日も午前中からうすら寒く、強い風が吹き荒れていました。


天気予報通り、昨日から気温がグンと下がり、またしても冬に逆戻りするかのような天気でした。


午後から雨が止み、曇りになるとのことで潮見表を見てみますと、小潮で20時55分がド干潮。


最低最悪の条件と言っても過言ではありません。


前日から冷たい川の水が博多湾に流れ込み、海水温を下げる要因にもなり、夕方は下げ潮。


夏場でも、こういう時は食い渋るのですが、3月の海でこのような条件下で湾奥に行くのはバカの証だとも言えます。


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下げ潮が良いかもしれない長浜のポイントに行きますと、ノーバイト。


やはり・・!



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次は、ポートオブ博多に行きましたが、小潮の下げ潮だというのにやたらと潮の流れが速く、6号のオモリが流される有様。


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ここも20分ぐらい探りましたが、風が強く竿を握る手が、かじかんで感触がなくなるほど。


ここも全くアタリなし!


この場所を諦めてバナナに向かいますと、4台のクルマが止まっており、何か釣れているのかな?と思いきや、青年が私のところにやって来て「何か釣れますか?」とのご挨拶。


GEDC0906.jpg


「今からですよ~!」と言いつつも、この青年が何も釣れていないことは、これまでの経験則から一目瞭然。


釣れないときほど、他人の釣果が気になることが多いものです。^^;


自分が釣れている時は、他人が何をどれだけ釣っていようが全く気にもならないはず・・・です!!


竿を出す前から暗雲の兆し。(苦笑)


1本は胴付き仕掛けで海底付近を探り、もう1本はハンドメイドの竿で1ヒロラインを探りましたが、予想通りアタリなし。(涙)


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胴付き仕掛けのオモリのところに水温計のフックを掛けて、海底に沈めて待つこと10分。


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水温計の目盛りは7℃


条件も悪いのですが、水温がどの魚の適温よりも依然下回っています。


おそらく、この場所にいないか、いてもエサを食わずに寒さに耐えるのみの魚をイメージ致しました。


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ピットに竿を置いて、まだたくさんあるアオムシを海に放流。


一人1台で来ていた青年たちのクルマは姿を消しました。


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風も弱まり寒さが増すバナナには私一人。
レフト・アローン状態です。


想定内ですので、痛くもなければ痒くもない「超」が付く完全ボウズ


桜の花が咲くころまでに、いったい何度まで海水温が上がるのかが、若干心配です。


しばらくは、博多湾の湾奥に春が訪れる気配も雰囲気もまるでありませんでした。


来週は暖かい日が続くようですが、それをしてメバルやセイゴなどなどの魚の適温になるかどうかは今のところ疑問です。


しばらく、博多湾に近づかないほうが良いかもしれません。


そう言いつつ、私は行くかもしれませんけど・・・。












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まとめ

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