「博多チョキチョキ釣り」にて箱崎埠頭某所で釣れた3匹の20センチオーバーのメバルに妻は大喜び!

前回の初釣りの時に箱崎バナナでご一緒して釣り談義ばかりしていたアリさんことHさんから箱崎埠頭某所で20センチ前後のメバルが釣れたという情報が入り、天気も良く暖かい今日はたまたま休みでしたので、チャンス!とばかり現地に赴きました。


かなり水深があるポイントでしかもメバルちゃんたちは底付近にいるとのことで、私なりに仕掛けを考えた挙句に「博多チョキチョキ釣り」の仕掛けでメバルを狙うことにしました。


GEDC0508.jpg


「博多チョキチョキ釣り」の仕掛けは、通常の落とし込み釣りの仕掛けとはやや異なり、ハリから5~20センチ離れたところに大きめのオモリを付けて、その上に枝バリをもう1本出すという市販されている「ボウズ逃れ」の仕掛けに酷似した仕掛けです。


竿はサクラの1・8メートルのヘチ竿にPEの0・8号を巻いたヒイカ用のスピニングリールリールを装着しました。
(昨年はヒイカ釣りには1度も行きませんでしたけど・・・・!)


底付近を探ると、最初に釣れたのが、残念なこの方。
GEDC0502.jpg


次に釣れたのがこの方。
GEDC0504.jpg
小型のテナガダコです。


ようやくメバルが釣れたのですが、13センチぐらい・・・。(涙)
GEDC0505.jpg


アリさんから聞いたポイントを間違ったんじゃ~ないか??!!と思えるほどアタリはほとんどなく、徒に時間が過ぎていきます。


根掛かりも多く、老眼と近眼と乱視が入っている私にはライトがあっても夜の仕掛け作りは大ごとですバイ。^^;
(ほんと、昼間の3~4倍時間がかかる。)


そうこうしているうちに竿をひったくるようなアタリが!!


鋭くアワセますと、それなりの大きさの魚が掛かっているようで、海底から海面を割って釣れ上がったのがこの方。
GEDC0507.jpg
23センチほどあるグラマラス&ボリューミーなメバルちゃんです。


ここでアドレナリンとドーパミンとテストステロンが大量分泌され、テンションが一気に上がったのですが、漆黒の海は相変わらず激渋。^^;


20センチぐらいのメバル2匹とウミタナゴを追加して9時になったので納竿。


GEDC0512.jpg


GEDC0513.jpg


水深10メートルぐらいの海底から釣れ上がる20センチオーバーのメバルはなかなかの釣り味です。


GEDC0514.jpg


3匹のメバルをキープして妻に連絡するとたいそう喜んでくれました。


貴重な情報を下さったアリさんことHさんに改めてお礼をこの場で申し上げたいと思います。


釣れたという情報がなければ、たぶん途中で心が折れるほどアタリは少なかったです。



ですが、久しぶりに「博多チョキチョキ釣り」の仕掛けでメバルの釣り味を僅かながら堪能させていただきました。



アリさん、ありがとうございました


スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示