インフルエンザに同僚が二人罹って初釣りがまだな博多の釣りバカ

新たな年を迎えたら職場の同僚たちが次々にインフルエンザに罹り、しばらく休めなくて・・ヘロヘロ・・でした。


私は彼らと顔を突き合わせて仕事をしていたんですが、いつも通りインフルエンザには罹りませんでした。^^;


同僚の一人は、勤務先からほとんど全額補助が出るとのことで、インフルエンザのワクチンを射ちに行ってもいたんです。


私はと言いますと、

・ワクチンなど射ったこともない
・外から帰って来てもうがいなどしない
・外から帰ってきても手などいちいち面倒なので洗いもしない

・・・等々を凡そ60年やってきましたが、幸か不幸かインフルエンザに罹ったことが一度もないのです。


基本的にインフルエンザに罹ると1週間出勤停止ですから、タミフルを体に入れれば2日ぐらいで熱が下がり、あとは自宅でやりたい放題だと聞きます。


なんとも羨ましい話です。


公然平穏善意無過失で有給が7日も取れれば、12月から3月ぐらいは毎月インフルエンザになってもいいぞ~!!などと随分昔から思っているんですが、インフルエンザどころか風邪もひかない我が身の丈夫さを呪いたくなる有様です。


で、インフルエンザに罹りたい、罹ってみたい私はマスクなど絶対にしたこともありませんが、全然インフルエンザに罹らないのです。


若い女の子がマスクしていると、風邪?などと聞きますと、「いやいや、寝坊してスッピンなので・・・!」などと、たわけたことを言うではありませんか!


・・ったくけしからんお話です。


「俺だって年中スッピンだけど、マスクなど…せんぞ!!」と、謹んで申し上げたい。


だいたい、マスクをして接客して何を喋っているのか分からないような方がいるが、これまたけしからん。


お客さんにウイルスをうつしてはいけない配慮なのか、お客さんからウイルスをうつされたく配慮なのかよ~分からんが、フルフェイスのヘルメットをかぶって、サングラスをかけて接客しているほうがまだマシのような気がする。


だからマスクをしなくても、顔面にスプレーをかければマスクをしているのと同じ程度の効果があるのかどうかは別として、「スプレー式のマスク」というのがある。


また、面白いのが「食べるマスク」というのがあるんです。これが!



「食べるマスク」とは?と、私も不思議に思って能書きを調べると、何でも体の免疫細胞の70%ぐらいは腸にあり、腸内環境を整えることでウィルスや細菌などに罹りにくい体質になるんだそうです。


だから、「食べるマスク」をたべると、良いのだそうです。


こんなこと知ったところで、少なくとも私には何の役にも立ちません。


そもそも、風邪もインフルエンザも無縁の男には寝耳に念仏なお話です。


それよりも、最近私は神の存在を確信するようになりました。


釣りバカがインフルエンザになると、2日ぐらいは熱でおとなしくしているかもしれんけど、熱が下がった途端に釣り場にいることをご存知なことなのです。(爆)


そんなけしからん男はインフルエンザに罹らないように何らかの力が働いているとしか思えません。


もちろんですが、アダム・スミスの「神の見えざる手」ではありません。


釣れる釣れないは別として、今度の休みは天気が良ければ初釣りに出かけます。











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まとめ

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