2017年博多湾の釣りの総括~by博多の釣りバカ

もうすぐ2017年も終わってしまいます。


日々が過ぎるスピードは、年齢と同じスピードに感じると聞いたことを覚えていますか?


つまり20歳の方は時速20キロのクルマに乗っているようなもの。
私は今現在時速59キロのクルマに乗っているようなものなんだそうです。^^;


ほんと・・・・、1年なんて、あっ!!という間に過ぎました。


で、私なりに2017年の博多湾の釣りをまとめてみることに致しました。


1月~2月は例年通りロクな釣果に恵まれず、苦渋と辛酸を味わったかのようにも思えますが、毎年のことなんで、失意・落胆はゼロでした。^^;


3月に入りますと、数は釣れないもののメバルやアラカブの良型がパラパラと釣れました。

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29センチのアラカブ

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20センチクラスのメバルがちょくちょく…釣れました。


4月も同じように数は少ないものの良型のメバル、アラカブと久しぶりのタケノコメバルが複数匹釣れました。

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今年の4月までは良い型の魚が少量釣れる妻が一番喜ぶパターンでしたが、4月の28日に大事件が起きました。

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箱崎埠頭のはやと丸岸壁の横の産業廃棄物を積んであるところに停泊していた貨物船が火事となり、油が流失した事件が起こりました。


もはや今年は博多湾での釣りはダメか~!?と思ったのですが、福岡市等々の迅速な対応で流出した油を最小限に食い止めて下さったおかげで、それ以降も何とか博多湾の湾奥で釣竿を出すことが出来ました。


5月に入り相変わらずメバルやアラカブが釣れていた際に、思わぬメバルが釣れました。
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27・5センチのメバル


ですが、私にとって今年の一番の収穫は7月の9日に長浜のポイントで20センチオーバーの夏メバルが釣れたことでした。
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7月にこれまであまりいい印象でなかった釣り場で夏メバルに遭遇することができ、この長浜のポイントにかなりの頻度で通うようにもなりました。


驚いたことに、このポイントで42センチのイシガキダイが釣れたのが7月22日でした。
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後輩のG君が西浦でアコウを釣ったかと思うと、博多湾の各ポイントでもアコウが釣れたという情報が入り、私も極小のアコウを釣りました。
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これらの記憶に残る魚の合間に釣れたのがこちらのキビレ
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私の記憶では、40センチオーバーのキビレが、ところどころで釣れた記憶があります。


また11月に入り超久しぶりに姪浜漁港のいつもの場所でシマイサキが釣れたことが懐かしく思えました。
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改めて考えてみますと、
・投げ釣りをしていない
・ウキ釣りもしていない
・エギングもしていない
・泳がせ釣りもしていない
・ルアーフィッシングも人が釣っているのを見て、不真面目に2回ほどしかしかしていません。^^;


落とし込み釣りというか、際狙いの脈釣り一辺倒でした。


私が見聞した博多湾の2017年の釣況ですが、

・アジは30センチに迫る大型が散発的に釣れていました。
・セイゴ~スズキはルアー釣りに分があったような気がします。
・サゴシは狙っていませんが、これまた例年通りでした。
・タチウオは湾奥ではほとんど釣れていませんでした。
・カワハギやサンバソウは今年も湧きませんでした。
・コウイカは毎年少なくなり、今年は極端に少なかったような気がします。
・チャリコが特に多かったような気がします。
・クロダイよりもキビレのほうが多かったような様な気がするのは私だけ?
・アコウが博多湾の湾奥で散発的に釣れていたようです。
・ヒイカは結構釣れていました。



博多湾は生き物ですから、来年はどうなることやら見当もつきません。


だからこそ、楽しい!!


来年は密かに狙いたい魚が2つあります。


そのことは1月に入ってから申し述べたいと思います。


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まとめ

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