博多の釣りバカの冬の健康法は、ほぼ3日おきの南関あげ入りの鍋物かも?

私が冬が大嫌いなことはこれまで何度も、いく年に渡って書きてきました。


ほんと、冬は好かん!!


どんよりと曇った鉛色の空を眺めただけで気分が鬱になりますし、山川草木もまるで生気が感じられず、ただ単に忍耐の季節みたいな感じがしますし、生命感を全く感じないからに尽きます。


夏場はセミもうるさいけれど、至る所によからぬ昆虫や生物がいて躍動感を感じますが、冬は風で枯葉が舞うのを見て余計に気が滅入ります。


しかも、会う方、会う方の社交辞令も「今日は寒いですね!」と背中を丸めてい言います。


「うるせぇ~!!」・・・「そげな社交辞令は要らん!!」と、謹んで申し上げたいものです。^^;


中にはマスクをして「風邪気味なんです!」などと言う方もおられますが、風邪を引いたことがない私は「はあ??」としか申し上げられないのです。^^;


「熱気味なんです!」などと言われても、「そげんこと、知らんバイ!!」と冷たいようですが、思ってしまいます。


来年で還暦になろうかというのにこれまでインフルエンザに罹ったこともなければ風邪をひいて病欠したことも一度もありません。


勤務先の人も「●●さんは風邪をひかないのですか?」と不思議がりますが、私にすれば風邪をひくほうが不思議です。^^;


妻や息子がインフルエンザで家の中でゴホ・・ゴホ・・いっていてもうつったことは一度もない!


32年一緒に暮らしている妻も驚くやら呆れるほど風邪をひかないのです。^^;


思うに我が家では、冬場は3日に1回ぐらいの割合で鍋料理が出ます。

GEDC0332_201712170025334aa.jpg

GEDC0384.jpg

GEDC0401.jpg

GEDC0438.jpg


我が家では、これらの鍋物に必ず入っているのが「南関あげ」


私はどんな種類の鍋物にも「南関あげ」が入っていないと箸が進まない。


肉や魚や野菜やその他の旨味と栄養エキスをたっぷりと吸い込んだ南関あげを食べるだけで幸せ気分満点なのだ。


しかも鍋料理の後のおじやと雑炊の中間ぐらいのものを食べるのが良い。


おじやと雑炊の区別がつかない人に分かりやすく言うと、

・おじやは水分がほとんどないもの
・雑炊は水分がたっぷりあるもの



おじやと雑炊の中間ぐらいのものに卵を割って、卵がトロトロ・・・ぐらいの時に食べるのが実に旨い!


この中にももちろん南関あげが入っていたほうが旨い。


旨味たっぷりのおじやと雑炊の中間ぐらいのものを冬場に食べていれば、病院にもいかずにすむし、クスリなどもも飲まずにすみます。


あとは、人と話して良く笑うこと。^^;


バカ笑いしてりゃ~、風邪をひく間もありませんよ~!!


釣りを楽しむためには、健康が一番大切です。


このクソ寒いときに、短時間でも竿を出す気になるのは釣りが好きなことはもちろんですが、体が丈夫じゃないと、夜釣りに行くたびに熱なんか出してたんじゃ~、身が持ちませんし、家族はもちろん職場の人たちにも迷惑が掛かります。


残念なことに冬の博多湾は、寒さに立ち向かうのは簡単ですが、釣れる魚のことを考えるとなかなか行く気になれないのも事実です。^^;





スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示