冬の博多湾と癒しのネコちゃんたち

ここ数日、12月の初旬にしては凄く寒かったですね~。


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「夏場にカメムシが大量発生した年は冬が寒くなる」というのが通説・俗説ですが、データーによるとあまりアテにはならんようなんですが、今年は当たっています。 ^^;


今日の昼間は天神に用事があり、用事を済ませて須崎埠頭に寄りますと、先端部分で釣りをされている二人の方がおられました。


天気は良いのですが、北交じりの風が強く、ところどころにウサギが跳んでいます。
(白波が立っているのを「ウサギが跳んでいる」と表現する玄界灘の漁師さんがいました!)


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コンパクトロッドの投げ竿とサビキ釣りの竿をヘチに置いたまんまで、クルマの中から竿を見ています。


海水が汲んであるビニールバケツの中は空っぽ…でした。 ^^;


ここ数日の急激な寒波で、海水温が低下して魚が全くエサを食べない状態あるいはどこかに行ってしまったような感じがします。


このような「苦い思い」を何十回、いや数えられないほどしたような記憶があります。 ^^;


急激な海水温低下で「魚がエサを食わないこと」は分かってはいても、海を見るとアドレナリンが分泌されてその気になるのが釣りバカの掟なんでしょうか?


天神からの帰りにポイント築港店で岩デコを50グラム購入して帰宅しました。


それから釣り用のウェアに着替えて、北風が直接当たらないポイントを目指しました。


ネコちゃんたちが次々に現れるのポイントなんですが、いつもネコちゃんたちの期待に沿えない釣果のポイントなんですが、風裏で釣りやすいので、とりあえず行ってみました。


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私のことを覚えているのか、ネコちゃんたちが足元に絡んできます。(苦笑)


おまけに、ミチイトに付けてあるケミホタルを見て首をキョロキョロ・・と動かしては、ジャレてきます。


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「釣れた魚を食べさせてやりたいんですが、ヘタクソなんで・・・、すまん!!」という気持ちが募るばかり。


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中にはお腹を見せて「絶対服従!」のポーズをとるネコちゃんもいますが、ネコちゃんたちに食べさせてあげられる魚をこのポイントでは1匹たりとも釣ることすらできませんでした。 ^^;


実に残念です!!

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ネコちゃんたちも残念そう!?


薄くなりつつある後ろ髪を引かれる思いで、いつものポイントに向かいました。


釣れないことはないのですが、釣れてもどうにもならん魚です。
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なので、東浜の砂山に向かいましたがここでは音信不通。


東浜の船溜まりの突出した防波堤ではこちらが良くアタリましたが、これまたどうにもならん。

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寒い中、竿を持つ手が痺れます。


博多湾の釣りは、しばらく辛抱の時期かもしれません。


私のサイトをご覧になって釣りを始めた青年から、「アイナメを見たことがない!」「カレイを釣ったことがない!」と言われたときは、ややショックを受けました。


冬の主役が不在なんです。


バイプレーヤー(脇役)も小物ばかりですと、竿を出す気にはなかなかなれないはずです。


春が待ち遠しい!!






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まとめ

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