私に仕事を押し付けてカレイ釣りに行った後輩たちに天罰が下った!

先月から2月中旬に3人の後輩たちが鐘崎にカレイを釣りに行くとのことで、意気込んでいました。


過去に鐘崎であまり良い思いをしたことがない私も、「俺も行きたい!」というと、後輩がすまなさそうな表情をしてこの日は私が彼の代役とのこと。


つまり、どうあがいても私は釣りに行けないのだ!


「鐘崎近辺は僕のホームグランドやけん、任せてください!!」と言う後輩もいて、
既に30センチオーバーのマコガレイを何枚も釣ったかのような雰囲気でした。^^;


たくさん釣れたら、持って来ますね!!・・・などと、ほざいていました。



そして、当日が来ました。



時折小雨が降り、とても寒い日で、後輩たちが釣りに行ったのかどうか気になり、
昼飯時に1人の後輩の携帯電話に掛けてみました。


「どげん?」



「海が大時化で、鐘崎では釣りにならず、神湊に移動しましたが、ここも大時化で竿を出しても何も釣れません!!」との
返事。


ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・と私は肩で笑いを堪えながら聞いていました。



「バカ野朗!!俺を誘わんけん、こげなことになるったい!!」と、私は苦笑いをしながら返事。


因果応報とは、このことです。


釣りの神様は先輩の私に仕事を押し付けて、自分らだけ良い思いをしようなどとたくらむ不埒な後輩に「ボウズ」と言う天罰をキッチリと与えてくださいました。(爆)^^;


30センチオーバーのマコガレイが画餅と化しました。


しかし、後輩たちと約束しないで良かったのかもしれません。


天気の良い日に鐘崎にでも単独釣行して、ありったけの竿を出して、カレイを鬼のように釣りまくるというオリジナル報復プランも頭をよぎりましたが、なんとも大人気ないことです。^^;


こんなことをすると、釣りの神様の逆鱗に触れることは必至です。


平常心で釣りをすることを心がけてまいります。


マイペースが、一番です。

















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まとめ

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