後輩のG君にアラカブの美味しい食べ方を教わりました!

今日からいよいよ12月ということで、11月の無病息災・家内安全のお礼をするために神社にお参りに行きました。
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銀杏の木の周りには落ち葉がたくさん。
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銀杏の落ち葉を見ると、随分昔松葉帚で校庭をはわいていた記憶が蘇りました。


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上を見上げると、銀杏の神々しい姿になぜか癒されました。


さて、後輩のG君から電話があり、某防波堤の先端部分でアラカブが釣れました!とのこと。


メールで写真を送ってもらったのですが、なかなかの釣果です。
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中でもこちらのアラカブは26センチあったそうです。
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立派なアラカブです!!


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私がずっと使い続けているハリスと同じものに交換したら、良く釣れるようになったような気がする
…などと嬉しいことを言ってくれます。


更に面白いのが、奥さんと息子さんとアラカブをどうやって食べようか?ということになり、唐揚げをすることとなったものの唐揚げ粉がなく、たこ焼き粉をまぶして揚げたものをめんつゆを付けて食べたら、ことのほか美味しかったそうなんです。^^;


奥さんと息子さんが大絶賛だったそうです。


電話を聴いている私までが嬉しくなりましたよ~!!


魚を釣って楽しんで、
お土産を持って帰って家族でワイワイ料理するのも楽しいですし、
それがバリ旨だったら、嬉しくないはずがありません!!


釣り人冥利に尽きる内容です。


「モノよりコト」と言われて久しく時間が経ちました。


数年前に会議でそのことが話題になった時に、「今更・・・かい?」と呆れた記憶があります。
この本は発売されたときにすぐに読みました。


昨今ではインバウンドが爆買いに飽きて、日本の着物を着て観光地を廻るツアーもあるみたいです。


金を掛ければ人が驚くような魚が簡単に釣れることも船釣りで多々体験しましたが、金を掛けなくても家族が喜ぶ釣りができるのが「安近短の釣りの魅力」だと思います。


でも、このクソ寒いのに、家でおとなしくテレビでも見てりゃいいのに、寒さに震えながら竿を出すのは客観的に申しますと、バカ以外何者でもありません。^^;


人のことは言えませんが、苦痛に耐えても喜んでくれる誰かがいるから、常軌を逸した寒いときでも竿を出せるのです。


これからの時期ポケットティッシュは欠かせません。


洟を垂れて釣りをしていると、釣りバカではなくて本当のバカに見えますから、要注意です。


今年は寒いようですから、防寒対策バッチリで釣り場に臨むようにしてください。


クソ寒い冬の夜にどんな格好をしていても誰もいませんから、人が驚くような恰好もアリではないでしょうか?

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まとめ

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