博多湾屈指のメバラーは岩デコを買ってメバルと対峙しました!

自分で言うのもなんですが、150万人以上いる福岡市民の中で「最もメバルを愛してやまない男」ではないか?と思ったりもするんです。^^;


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原因は妻がメバルが大好物という理由もあるんですが、1ヒロぐらいの浅いタナで次から次にポンポン・・・と、拾い釣りを経験したことがある釣り人であれば、そのアタリ、引き具合、釣った時の可愛らしさがお分かりいただけると思います。


食べても本当に美味しい魚で、アラカブを単独で食べると、それはそれで美味しいのですが、メバルと一緒に食べると、アラカブの煮つけなども身がシャキシャキ、プリプリはしていますが、やはりメバルの同じぐらいのサイズとでは随分と差が出ます。


釣って良し、食べて良しの可愛い魚なんですが、博多湾の湾奥で釣るのが非常に難しくなった魚の一つです。


メバル釣りは非常に簡単です。


極論を言うならば、いさえすれば今日初めて釣りをする方でも、私が仕掛けやタックルを選んでエサをハリに刺しさえすれば、簡単に釣れる魚です。


ところが最近博多湾の湾奥では釣れません。(涙)


いないんです。


たまにいても、単発です。


あの忌まわしい「夏場の高水温」で、多くのエサとなる生物や小魚が死滅した年以来めっきり少なくなりました。(涙)


で、少なくなったのは分かっていても、「妻が一番喜んでくれる魚であるメバル」を狙わないわけにもいかず、博多湾の湾奥を東奔西走している次第なのです。^^;


前回小戸のヨットハーバーと姪浜漁港で竿を出して、いかにメバルが少なくなったのかを改めて痛感しました。


私の引き出しが既に過去の遺物となっているのか?とさえ思えるほど釣れないのです。^;


私の中では「メバルが結構食う」というのは「1時間に最低30匹ぐらい釣れること」を指し、つまり「2分に1匹ぐらいの割合ぐらいで釣れること」なんです。


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場所とエサと時合いと仕掛けが間違ってなければ、以前は「当たり前のこと」だったんです。


その程度は10年ぐらい前までは、珍しくも何にもないことだったんです。^^;


ところが最近は、アチコチ移動して20センチぐらいのメバルが1匹でも釣れたらマシな程度。(涙)


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今日も岩デコを購入してハリスを0・8号で臨みました。
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ハリも極めつけのチンタメバル7・5号
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「メバル釣りにはメバル凪を!」言われるほどベタ凪なんですが、私の経験上メバルも多少波っ気があったほうがよく釣れることはこれまでの経験から実証済みで、お世辞にも良い環境・条件ではありません。


私が仕掛けを作っていますと、なぜかしらいつもの方のご挨拶。
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ですが、毎度のことなんですが、私がすぐに釣れない老いぼれヘボ釣り師であることを察してか、すぐにいなくなります。(苦笑)


野良猫にも私の腕前が分かるのか、「コイツ…ダメ…バイ!!」と見切られてしまいます。(爆)


アチコチ探ってやっと1匹釣ったのがこちらのメバル。
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体長はなんと7センチぐらいです。^^;


薄暗くなり、時折ボラの子のようなベイトフィッシュの群れが屯していますが、それを襲う魚もいないようです
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それからべた底付近を探り続けて2匹追加してこの釣果。
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(1匹は釣られたショックでお腹を見せています。)


撮影後すぐにリリース。



この3匹以外に、何もアタリすらありません。(涙)


ベタ底から海面近くを探っても何も魚信がないんです。


この場所を諦めました。


まだ納竿までに2時間近くあるので、アレコレと次の釣り場を考えてメバルがいそうなポイントに行くこととしました。


どこへ行ったかは次回の記事に書きます。



















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まとめ

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