干潮と満潮を読み間違えた大バカ釣り師

昨日と今日は連休でした。


昨日は夜にが薄っすらと積もりましたが、今日は小春日和


潮見表を見て、何を勘違いしたのか5時ぐらいに満潮と思い込んで、
名島神社の前に向いました。


ところが・・・・・、ほぼ、ド干潮!!


潮が引いて、おじいちゃんが岩をはぐって岩ガニを捕まえていました。


この時期に岩ガニを捕獲して、どうするのでしょう??


おまけに、いつも使うデジカメは電池切れで撮影不能


踏んだり蹴ったりでした。^^;


仕方ないので、途中コンビ二に寄って、単3のアルカリ電池2本と飲料水を購入し、
中央埠頭に向いました。


ダメモトで、投げ竿を2本出すことにしました。



GEDC5880.jpg



アタリ・・・なし。


GEDC5882.jpg



エサはそのまんま。


何回か投げては巻き取るうちに退屈しきって、落とし込み用の竿も出しました。



GEDC5885.jpg



ですが、落とし込み用の竿を持つ手が痛いほど寒い!!



際にエサを垂らして、ほったらかし・・・。^^;


GEDC5887.jpg



ついでに、投げ竿もジェットテンビンがついたまま、際に仕掛けを落として、リールを3回ぐらい巻いて、
放置状態


すると、白い穂先の投げ竿にアタリが!


GEDC5886.jpg



ほとんど魚信がないまま釣れ上がったのは、いつものサイズの23センチぐらいのセイゴ


ボウズは免れましたが、速攻で納竿


寒い思いをして、このサイズのセイゴなんぞ、何匹釣っても、面白くありません。


小さなセイゴですら、底近辺をウロウロしているようです。


博多湾の春は遠い感じです。






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まとめ

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