A・ヘミングウェイの「老人と海」ならぬ博多の釣りバカの「老眼と海」

A・ヘミングウェイの「老人と海」を読んだのは高校生の時でした。



老人が釣ったカジキマグロが帰港するまでにサメに食われてしまうという、何とも笑えない内容の本でした。^^;



博多の釣りバカの私は最近老眼が進み、落とし込みロッドのミニクロガイドと穂先のUガイドにミチイトを通すのがとても億劫になってきました。


「老眼と海」です!



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今日は中秋の名月の日で満月の大潮です。
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幸いなことに狼男は出没いたしません。


今日も釣り場に着いたのが夕方の6時半ぐらいで、薄暗い中ミチイトをガイドに通すだけで悪戦苦闘。^^;


釣りバカクソ爺には、夜釣りはだんだん辛い遊びになってきました。


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しかも、肌寒くて長袖のダンガリーシャツの上からカモフラのブルゾンを着てもうすら寒いのです。


一昨日と一昨昨日に雨が降って水温が下がっているはずですし、こんなにうすら寒いのでメバルの期待度大で竿を出しました。


しかし、前回同様にほとんど音信不通。^^;


海底まで探ると釣れるのは、やはりこの方々。
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マダイの子であるチャーリーばっかり・・・・・!!


2ヒロぐらいで釣れたのが2歳魚以上3歳魚未満のキビレ
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深ダナ狙いを諦めて浅ダナを狙うといつもの常連さんたちが・・・・!!
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25センチぐらいのセイゴは、斜めスライド釣法でいくらでもかかるんです。


なので、2ヒロ半にタナを決め打ちして探り続けますと、いきなり竿先をグイグイ曲げるアタリがあったんですが、バレました。(涙)


結構いい型やった・・・!とそれらしきアタリが少ない中悔やむ暇もなく、太めの短めのアオムシを1匹掛けにして探りました。


またしても、いきなり竿をグイグイ曲げる引きが!!!


ひたすら海底をめがけて潜ろうとする魚の正体はこの方でした。
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たいしたサイズではない36センチぐらいのメイタです。


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尾びれがバサバサですが、魚体がキレイなメイタでした。


もちろんすぐにリリース。


この時点でメバルを諦めて納竿としました。


結局、お持ち帰りの魚は1匹も釣れず、妻から「今日はメバルが釣れんやったと~!?」と、尋ねられても「ああ・・・」となまくらな返事しかできなかったのです。^^;



メバルは釣れんやったけど、よく引くメイタが釣れただけでも個人的には楽しい釣行でした。



スポーツサイクルでランガンをしながらアジングをしている青年が、「この場所でこんなに釣れないのは初めてです!」なんて言っていましたが、何と言って良いのやら?


アジを狙わない私にとっては、どうでも良いのですが、それを口にするといけません。



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まとめ

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