凄腕シーバスハンターI氏の爆釣劇が目に焼き付いたヘタクソオヤジの釣りバカ

今日は台風一過で、昨日とはうって変わっての晴天・秋晴れです。


博多湾内が台風18号で多少引っ掻きまわされて、海水温がだいぶ馴染んだのでは?と思いつついつも釣り場に向かいました。
034_20170918224036f3f.jpg

空には飛行機が飛んでいて雲ひとつありません

035_201709182240375ad.jpg

台風18号が淀んだ大気をすべて消し去って行ったような清清しい晴れ間です。

036_20170918224037e90.jpg

景色を眺めながら背伸びして、深呼吸すると、気持ちいい~!!♪♪♪


037_20170918224039c0f.jpg

あれが欲しい!これが欲しい!と物欲丸出しの人々が押し寄せる天神・博多駅界隈のホークス優勝セールには全く無関心な私は、ここに立って竿を出すことができることに手を合わせました。(笑)


で、まだ陽が高いのでハリにはコイツを刺して際を落としていこうと思ったんです。
010_20170918224040a8a.jpg
ニセモノのカニです。(苦笑)


期待度ゼロなんですが、アオムシをハリにつけますと、この時間帯ですと「よからぬヤツラ」がすぐに齧るんです。^^;


案の定、アタリの「ア」の字もありませんが、周りの景色を眺めながらの暇潰しみたいなもんです。


そうこうしているうちに、すぐそばにあった船のところで釣り人が「タモで掬ってくれませんか?」とのSOS
001_20170918224042435.jpg

002_20170918224043b5d.jpg

どうやら・・・、シーバスが掛かっているようなのですが、硬めのロッドのためかそれほど竿が曲がっていません。


005_201709182240462a9.jpg

私がタモで掬うと綺麗な魚体の60センチぐらいのシーバスでした。


003_20170918224045ce2.jpg


釣り歴が長いわりには、真横でしかもルアーで魚を釣る方とお会いすることは珍しいのでこちらも嬉しくなって思わず撮影させて頂きました。^^;


お名前はI氏ということでした。


008_201709182240495ff.jpg

007_20170918224048450.jpg

ニンマリするI氏の笑顔でこちらも嬉しくなりました!!


それからも、大小交えてシーバスをガンガン釣るI氏に驚きました。


私もニセモノのカニなんかハリに刺してポヤ~っと竿を垂らしている場合ではないと思いつつ、I氏が使用しているルアーを見ますと、私が持ち合わせていないタイプのモノでした。
009_2017091822405101a.jpg


急いで、後部座席にスタンバイしているABUロッドとABUリールのタックルを引っ張り出し、「シマノの炎月」をつけて投げますが、アタリの「ア」の字もありません。


見るに見かねたI氏が、「これ使ってみてください、いや差し上げます!」と言ってくださって彼が使っているルアーと同種のモノを下さいました。^^;


でも、ヘタクソな私は何度投げてもアタリすらありません。(恥!)


その横でI氏は次から次にシーバスをヒットさせます。^^;


腕の差が歴然!!


そうこうしていると、料理人らしき姿をした人柄の良さそうな青年が登場し、I氏は彼に釣ったシーバスをあげていました。


全くシーバスを釣ることができない私の横で、依然・平然・当然とI氏はガンガン・・・と釣りまくり!!(涙)


呆れるほど横で次々にヒットさせてくれます。
011_20170918224052252.jpg
こちらも60センチ級

012_2017091822405479b.jpg
こちらも60センチオーバー


I氏からヒットルアーを頂いた私は、彼がガンガン・・・とシーバスを釣る横で、結局1匹もヒットさせることができませんでした。(涙)


腕の差歴然!!


50年以上も釣りをしていてこのザマ!!
自分の下手さ」に自嘲するしかありません。


ここで、ルアー釣りを辞めて、「自分本来の釣り」に戻ろうと思ったんです。


そうこうしているうちに、今度は背中にタモをかるった落とし込み釣りをする方が登場。


状況を尋ねますと、「今日は長い時間探っているけど釣れない!」とのことでした。


クソ下手な私のこのブログを見てくださっている方で、感じのよい方でした。


さて、せっかくI氏からこのルアーを頂いたんですが、普段からしていない釣りをして簡単に釣れるものでもないことを改めて悟りました。
013_2017091822405560b.jpg



餅は餅屋です


ハンドメイドのロッドと使い慣れたリールのタックルでは、2~3センチのチイチイフグのアタリですら察知できる感覚を身につけてきました。


I氏が「今日は疲れました!」と、爽やかに、そして満足げに釣り場を去って行きました。


釣り場には誰もいなくなりました。


時間的にもこれからが「私の本来的な釣り」の開幕です。


都会の喧騒、釣り場の心地良い喧騒が過ぎ去った時間からが私の好きな時間です。


ヘタクソな私にルアーを恵んでくださったI氏にこの場をお借りして再度お礼を申し上げます。
ありがとうございました!!


また、釣れない私にまで名刺を下さった居酒屋の店主のお店にも機会があれば訪れたいと思っています。(笑)


今日お会いした3名の方とは、これからもどこかでお会いしそうな予感がします。


釣り場で「釣り人のお話」を聞くのは、本当に楽しいものです。


さて、その後のことは次回の記事に書くことに致します。


いくら気が短い私でも、I氏の爆釣を見せ付けられて、グラグラこいてタックルごと海に投げ込んで帰宅した!!・・なんて・・・ことはありませんバイ!


釣り方や狙っているモノが全く異なると、不思議と人の爆釣がたいして気にもならないんです。


楽しいシーンをたくさん見せていただいたI氏に改めて感謝です。





スポンサードリンク

まとめ

コメント

昨日落とし込みしてた者です。
昨日はお会いできてびっくりで、嬉しかったです。またお会い出来る日を楽しみにしています!
見てばっかりですが楽しいブログありがとうございます^ ^
Re: タイトルなし
> 昨日落とし込みしてた者です。
> 昨日はお会いできてびっくりで、嬉しかったです。またお会い出来る日を楽しみにしています!
> 見てばっかりですが楽しいブログありがとうございます^ ^


昨日はロクに挨拶もせずに失礼致しました。


ハンドメイドのペランペランの竿でちっせ~魚ばかりを狙っている「タワケ者」ですが、何らかの参考にしていただければ幸いです。


再び「あの釣り場」でお会いすることもあるかと思います。



○○前でキビレが釣れたお話は参考になりました。



次回お会いした時は、釣りのお話を聞かせてください。



それでは、またあの釣り場やオイルセンター付近でお会いするかもしれません。



また、お会いできることを楽しみにしています。


管理者のみに表示