キビレは美味しいのか?改めて刺身と兜煮を食べてみた結果報告

昨夕釣ったキビレを妻が悪戦苦闘しながら上手に捌いてくれて、仕事から帰り風呂からあがると、キビレの刺身とお煮つけが今晩の食卓に並んでいました。
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実は、仕事している最中に妻から電話があり、「銀色のタイが背びれを立てとっちゃけど・・・まだ生きと~と?」などと言う連絡がありました。^^;


生きと~わけなかろうもん!!」と私が言いますと、「目が透き通っていて、こっちば見よ~とよ~!」などと、実にしょ~もない電話でした。(苦笑)


おっ!うまそうやん!」と私が言いますと、「トゲに刺されて刺身とお煮付け作るとに1時間半もかかったとバイ!」と妻の返事。


すまんねぇ~!大変やったやろう?」と、言いつつ妻が捌いてくれたキビレの刺身を口に入れました。
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刺身醤油にキビレの脂が広がり、ほんのりと甘みがあって実に美味しいのです。(驚!)



美味しかねぇ~!!」と刺身をバクバク・・・。



キビレの頭の部分のお煮付けが食べたい!と予め私が言っていたので、妻が兜煮を作ってくれていました。
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昨夕釣ったキビレはどうやら女の子だったらしく、真子の煮付けもありました。


それを妻と食べながら、「美味しいねぇ~!!」と、目を細める二人がいました。


でも、よくよく考えると今の時期に抱卵というのはどうなんだ?と思っていたんです。^^;


だいたい鯛科の魚は桜の花が咲く頃に産卵するはずなのです。


それが、桜鯛だとか乗っ込みチヌと言われる所以なのですが、理屈っぽく考えても9月半ばに釣ったキビレが抱卵している事実には変わりはありません。^^;


まっ、そんなこと・・・どうでも・・・よかやんね~!と、いう感じですので、深くは考えません。


ところで、メバルはどげんしたと!?」と私が尋ねますと、「そんな魚はいませんでした!あなたの記憶違いでは?」などとウスラとぼけています。^^;


メバルが大好きな妻は、独り占めしてメバルを食べようという魂胆。


だから、釣り甲斐もあるというものです。


キビレの刺身もお煮付けもかなり美味しかった!!


毎回は持って帰らんでよかけん、今度持って帰るときは30センチぐらいのほうが捌きやすいっちゃけどねぇ~!!」と妻にダメだしを食らいました。^^;


魚種もさることながら、サイズまでこっそりと指定してくる妻ですが、美味しい料理を作ってくれる妻に改めて感謝です。









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まとめ
「キビレの産卵時期」を調べたところ、桜の花が咲く頃ではなくて秋だと言うことを知りました。


桜の花が咲く頃に産卵する魚が多い中、キビレが秋に産卵する理由を考えますと、なかなか考えつきません。


秋は多くの魚が活発にエサを取る時期でもあるために外敵も多いような気もします。


そういえば鮭も秋に産卵します。


海から川を上る魚はそうなのか?と考えますと、スズキは冬に産卵するともいわれています。


ウ~ん、整合性がない!!

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